2026.05.18
6月2日、福岡第一高校第一薬科大学内、都築賴助記念体育館で「FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選」が開幕。5日までに男子U18日本代表はこれまでに2試合を戦い、1勝1敗で大会3位につけている。
今大会は、5チームによる総当たり戦で行われ、上位4チームが「FIBA U18アジアカップ2026」へ進む。ここまで韓国が3勝0敗で、2試合を消化した中国が2勝で、本戦への出場権を獲得した。
U18日本代表は、2日の初戦で香港チャイナに93-45で勝利し白星スタートを切った。しかし、翌日の韓国戦では随所で3ポイントに苦しみ、追い上げを見せるも69-83で敗退した。6日にチャイニーズ・タイペイ戦を迎えるU18日本代表。ここで勝利し本戦出場を引き寄せたいところだ。
初戦の香港チャイナ戦では、久我祐仁(福岡第一高校)がベンチスタートながら22得点をマーク。続く韓国戦では、本田蕗以と白谷柱誠ジャック(ともに福岡大学附属大濠高校)が20得点オーバーの活躍を見せ存在感を発揮している。
なお、大会の様子は日本バスケットボール協会の公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。
これまでの大会結果は以下の通り。
・大会1日目(6月2日)
チャイニーズ・タイペイ 70-80 中国
ホンコン・チャイナ 52-115 韓国
・大会2日目(同3日)
韓国 87-84 チャイニーズ・タイペイ
日本 93-45 ホンコン・チャイナ
・大会3日目(同4日)
ホンコン・チャイナ 52-98 中国
韓国 83-69 日本
・大会4日目(同5日)
試合なし
1位:韓国 3勝0敗 勝ち点6
2位:中国 2勝0敗 勝ち点4
3位:日本 1勝1敗 勝ち点3
4位:香港チャイナ 0勝3敗 勝ち点3
5位:チャイニーズ・タイペイ 0勝2敗 勝ち点2
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