2026.07.01
7月3日、トルコで『FIBA U17バスケットボールワールドカップ2026』の順位決定ラウンドが行われ、U17男子日本代表(FIBAボーイズランキング24位)は、U17男子ニュージーランド代表(同12位)に敗れ、今大会5連敗となった。
片峯聡太ヘッドコーチが率いる日本は、櫻井照大、今野瑛心、白谷柱誠ジャック、イヘツグットラックチネドゥ、磯田陸斗を先発起用。決勝トーナメント1回戦のリトアニア戦と同じスターティングファイブで、初勝利を目指した。
第1クォーターは、ニュージーランドに高確率で3ポイントシュートを決められ、20-27とビハインドを背負った。それでも、第2クォーターには日本も反撃。0-11のランを許しながらも、白谷の連続3ポイントや、櫻井が攻守両面で起点となる活躍を見せ、この10分は26-26と互角に渡り合った。
しかし、ハーフタイム明けの第3クォーターは、効率よく得点を重ねてくるニュージーランドの攻撃を断ち切れず、ビハインドが拡大。67-80で迎えた第4クォーターも、白谷がタフなフローターをねじ込むなど見せ場を作ったものの、シュートタッチが冴えわたるニュージーランドに押し切られ、21点差で敗れた。
個人スタッツでは、白谷が今大会自身最多となる35得点に加え、13リバウンド、2アシスト、3ブロックを記録。白谷と同じ福岡大学附属大濠高校で主軸を担う櫻井も10得点、7アシスト、5スティール、2ブロックを挙げるなど、持ち味を発揮する場面があった。
格上との戦いが続く日本の次戦は、4日に行われる13-16位決定戦。現時点では対戦相手と試合開始時間が未定となっている。
■試合結果
日本 83-104 ニュージーランド
JPN|20|26|21|16|=83
NZL|27|26|27|24|=104
2026.07.01
2026.06.30
2026.06.08
2026.06.06
2026.05.18
2026.04.27
2026.07.01
2026.06.22
2026.06.13
2026.05.18
2026.05.13
2026.04.06
2026.07.03
2026.07.02
2026.07.02
2026.07.01
2026.07.01
2026.07.01