2026.06.06
6月6日、福岡第一高等学校 第一薬科大学内 都築賴助記念体育館で「FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選」が行われ、U18男子日本代表がチャイニーズ・タイペイ代表との第3戦に臨んだ。
前日の5日が休養日だったこともあり、日本は試合開始から白谷柱誠ジャック(福岡大学附属大濠高校)、越圭司(コンコーディア・ルーテラン高校オマハ校)の連続得点でスタート。その後、点の取り合いとなるが、最初の10分間を33-27で終えた。
第2クォーターは開始約2分で35-35と同点に追いつかれる。ここから一進一退の展開となるが、終盤に白谷が連続得点を決めて、前半を53-50で折り返した。
後半に入り、中村文哉、本田蕗以(ともに福大大濠)の得点でリードを広げた日本が試合のペースを確実に握った。最後まで集中力を切らず、今大会初の100点ゲームを達成し、チャイニーズ・タイペイを109-76で退けた。
日本は白谷が32得点9リバウンド、本田が5本の3ポイントを含む23得点をマークし、エース2人で合計55得点を挙げた。そのほか、マクミランアレックス(県立沖縄水産高校)が14得点、久我祐仁(福岡第一高校)が13得点、越が10得点6アシストを記録している。
この結果、日本は最終日を待たずに4位以内が確定し、8月にインドで開催される「FIBA U18アジアカップ2026」の出場権を獲得した。大会最終日となる7日に中国代表と対戦する。
■試合結果
日本 109-76 チャイニーズ・タイペイ
JPN|33|20|32|24|=109
TPE|27|23|13|13|=76
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