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U18日本代表、アジア杯東アジア地区予選2試合目は韓国に敗戦…本田蕗以がチーム最多21得点

1勝1敗となったU18日本代表[写真]=佐々木啓次(写真は3日の試合)
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 6月4日、福岡第一高等学校 第一薬科大学内 都築賴助記念体育館で「FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選」が行われ、男子U18日本代表が韓国代表との第2戦に臨んだ。

 日本は2点ビハインドで迎えた第1クォーター開始33秒から本田蕗以(福岡大学附属大濠高校)が連続得点を挙げ、同3分51秒に櫻井照大(福岡大附属大濠)の得点で4点リード。しかし、0-11のランを許すと、5点ビハインドで最初の10分間を終えた。

 第2クォーターは7点ビハインドで迎えた開始2分35秒に中村文哉(福岡大附属大濠)の3ポイントシュート、本田と佐藤翔真(黒沢尻工業高校)の連続得点で同点。点の取り合いに持ち込んだものの、前半終了間際に得点を与え、31-37でハーフタイムに突入した。

 残り3分19秒に18点差をつけられた第3クォーターだったが、久我祐仁(福岡第一高校)が3ポイントを沈めると、白谷柱誠ジャック(福岡大附属大濠)、マクミランアレックス(沖縄水産高校)の得点で肉薄した。

 12点ビハインドで突入した第4クォーターは櫻、白谷の得点で始まり、開始2分3秒にマクミランのレイアップで8点差。それでも、逆転できずにいると、韓国の勢いを止められず、最終スコア69-83で敗れた。

 日本は本田が37分55秒の出場で21得点、白谷が37分31秒の出場で20得点9リバウンド2ブロックを記録。マクミランが9得点13リバウンド2スティール3ブロック、久我と櫻井がともに7得点を挙げた。

 上位4チームに与えられる本戦出場権獲得は次戦以降に持ち越し。なお、残りは2試合で、6日にチャイニーズ・タイペイ代表、7日に中国代表と対戦する。

■試合結果
韓国 83-69 日本
KOR|19|18|20|26|=83
JPN|14|17|14|24|=69

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