16時間前

ウォリアーズがグリズリーズを下してサマーリーグ優勝…新人レンデボーグが決勝戦MVPに

今年のサマーリーグはウォリアーズが優勝[写真]=Getty Images
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 7月20日(現地時間19日、日付は以下同)。10日からネバダ州ラスベガスで幕を開けた「NBAサマーリーグ2026」が大会最終日を迎え、3試合が行われた。

 その3試合目に、今年のチャンピオンシップゲームとしてゴールデンステイト・ウォリアーズメンフィス・グリズリーズが対戦。47-47の同点で試合を折り返したが、第3クォーターにグリズリーズが29-19と10点差をつけ、第4クォーター序盤にこの試合最大となる12点リードを手にした。

 ところが、試合はウォリアーズが挽回し、残り2分3秒で逆転。そこからグリズリーズへリードを許さず、最終スコア94-90で勝利して優勝を飾り、5勝1敗で今大会をフィニッシュ。

 2013年の大会開始以降、ウォリアーズは2度目のサマーリーグ優勝。複数回の優勝を果たしたチームはサクラメント・キングス、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ウォリアーズのみとなった。

 ウォリアーズでは今年のドラフト1巡目11位指名のヤクセル・レンデボーグが21得点10リバウンド2アシスト2スティール、ドラフト外の新人デイボン・スミスが21得点9リバウンド3アシスト、LJ・クライヤーが15得点6アシスト、ウィル・リチャードが13得点4リバウンド2スティールを残すなど計5選手が2ケタ得点を奪取。

 チャンピオンシップゲームのMVPには、勝負所でも躍動したレンデボーグが選ばれた。

 一方のグリズリーズでは、今年のドラフト1巡目3位指名のキャメロン・ブーザーが19得点8リバウンド4アシスト2スティール、2年目のセドリック・キャワードが19得点6リバウンド4アシストを残した。

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