18時間前

男子アメリカ代表でAC入りしたサンダーのマーク・デイグノートHC「大変名誉なこと」

サンダーで指揮を執るデイグノートHC[写真]=Getty Images
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 7月17日(現地時間16日)。USAバスケットボールは、男子アメリカ代表チームで指揮を執るエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ/マイアミ・ヒート)を補佐するアシスタントコーチ(AC)陣を発表した。

 「FIBAワールドカップ2027」と「ロサンゼルス・オリンピック2028」、そして両大会に向けた準備試合(USAバスケットボール・ショーケース)において、スポールストラHCをサポートするのは、JB・ビッカースタッフ(デトロイト・ピストンズHC)、マーク・デイグノート(オクラホマシティ・サンダーHC)、そしてマーク・フュー(ゴンザガ大学HC)の3名。

 USAバスケットボールでマネージングディレクターを務めるグラント・ヒル(元ピストンズほか)は、2025-26シーズンにイースタン・カンファレンストップの60勝22敗を残したビッカースタッフHC、ウェスタン・カンファレンスならびにリーグベストの64勝18敗をマークしたデイグノートHC、そしてスティーブ・カー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)前HCの下でACを務めてきたフューHCを新たなAC陣へ据えた。

 リリースを通じて、3名のACたちは下記のようにコメントしている。

JB・ビッカースタッフ
「2027年FIBAワールドカップおよび2028年オリンピックに向け、USAバスケットボール男子代表のコーチングスタッフに加わるよう依頼されたことを光栄に思います。エリック・スポールストラHCや他のアシスタントコーチたちと共に、指導する機会を与えてくれたグラント・ヒル氏に感謝します。今後2年間、USAバスケットボールが築き上げてきた卓越した伝統をさらに発展させていく選手たちを、サポートできることを楽しみにしています」

マーク・デイグノート
「USAバスケットボール男子代表のアシスタントコーチに選出されたことは大変名誉なことです。この栄誉に身の引き締まる思いであり、このような素晴らしい機会を与えてくれたグラント・ヒル氏とUSAバスケットボール指導部の方たちに感謝申し上げます。チームの成功を継続させるために全力を尽くすとともに、今後2年間スポールストラHCや他のスタッフから多くのことを学べることを楽しみにしています」

マーク・フュー
「バスケットボールコーチとしてこれ以上の大役はありません。前回のサイクルでUSAバスケットボールの一員を務めることができ、大きな名誉でした。今回再び声をかけていただいたことも、またとない名誉です。身の引き締まる思いと光栄な気持ちでいっぱいですし、スポールストラHCや素晴らしいスタッフの皆さんと共に、再び仕事ができることを楽しみにしています。国を代表することには特別な連帯感が伴いますし、共通の目標に向かってともに取り組むというのは本当に素晴らしいことです」

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