20時間前

アンソニー・エドワーズ、レブロン移籍の噂に本音をこぼす…新たな相棒ラメロにも言及

アンソニー・エドワーズがNYの公開イベントに登壇 [写真] = Getty Images
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 ミネソタ・ティンバーウルブズアンソニー・エドワーズが、ニューヨークで開催されたイベント『Fanatics Fest NYC』に登場。新たにチームメートとなったラメロ・ボールとの相性や、ロサンゼルス・レイカーズからFAとなったレブロン・ジェームズの去就について言及した。

 今オフにシャーロット・ホーネッツからラメロ・ボールを獲得し、優勝候補の一角として期待を集めるウルブズ。レブロンの移籍先候補の一つとしても名前が挙がっているが、ウルブズ移籍の可能性を問われたエドワーズは、笑顔を浮かべながら率直な思いを語った。

「その件について言うことは何もないよ。レブロンの移籍先候補トップ3の中に、俺たちは入っていなかったからね」

 これは、レブロンの移籍先候補がクリーブランド・キャバリアーズ、マイアミ・ヒート、フィラデルフィア・セブンティシクサーズの3チームに絞られたとする報道を踏まえたもの。現地メディア『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者は、現地番組『The Pat McAfee Show』の中で、この3チームに加えてゴールデンステイト・ウォリアーズも候補に挙げた一方、「ウォリアーズはマイアミ、クリーブランド、フィラデルフィアの後塵を拝している」と伝えている。

 レブロン獲得レースからは一歩後退したとみられるウルブズ。それでもエドワーズは「レブロン、ミネソタに来てGOAT論争を終わらせようぜ!」とジョーク交じりにラブコールを送り、会場を沸かせた。

 また、エドワーズは今オフから新たにコンビを組むラメロとの新体制についても語った。ドラフト同期として親交の深い2人は、すでに新シーズンへ向けた“心構え”についても話し合っているという。試合後のインタビューでは放送禁止用語が飛び出すこともある2人だが、その件について質問されたエドワーズは冗談を交えつつ以下のようにコメントしている。

「試合後のインタビューについてなんだけど、俺たちはもうそのことについて話しているんだ。『悪い言葉を減らして、もう少しプロフェッショナルにならないといけないよな』ってね。リーグやチームから注意される前に、ちゃんと直そうとしているところさ」

 コート上では爆発的なプレーで観客を魅了し、コート外では率直な言葉で笑いを誘うエドワーズ。レブロンへのユーモアあふれるラブコールと、ラメロとの新体制へ向けたエドワーズらしい飾らないコメントからは、新シーズンへの期待と充実ぶりがうかがえる内容となった。

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