10時間前

試合後、河村勇輝が妥協のない本音を吐露…「僕のプレーは本当に最悪でした」

河村がサマーリーグを総括 [写真]=Getty Images
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 7月19日(現地時間18日)、ネバダ州ラスベガスのパビリオンで行われた「NBAサマーリーグ2026」の順位決定戦において、インディアナ・ペイサーズはニューオーリンズ・ペリカンズと対戦。91-73で快勝を収めて最終戦を白星で締めくくった。この試合で20分5秒のプレータイムを得た河村勇輝は、サマーリーグ自己最多となる12アシストを記録して司令塔としての本領を発揮した。

 試合語、コート上でインタビューに応じた河村は、自身のプレーに対する厳しい自己評価とともに、チームメートへの感謝や自身3度目のNBAサマーリーグを総括した。

 サマーリーグで自己最多となる12アシストを配給し、オフェンスを完全にコントロールした要因について尋ねられると、河村は「すべてのチームメートが、僕のパスからシュートを決めてくれました。だからこそ12アシストを記録できたと思っています。みんながしっかりとシュートを決めきってくれたことに、本当に感謝したいです」と語り、まずは一緒に戦った仲間たちへの感謝を強調した。

 また、相手を73得点という低いスコアに抑え込んだチームのディフェンス面について質問が及ぶと、「素晴らしい努力でした」とチーム全体のハードワークを称賛。「チームメートのディフェンスにおけるハードな努力を、僕はとても誇りに思っています。こうして試合に勝つことができて、本当にうれしいです」と、快勝の要因が全員の献身的なディフェンスにあると振り返った。

 さらに、このサマーリーグを通じて自身が最も成長したと感じる部分について問われると、妥協のない本音を明かした。

「正直に言うと、僕のプレーは本当に最悪でした。自分自身がすごく下手くそだったと感じています。もっと良くなければいけないです」と厳しい自己評価を下した。「でも、サマーリーグからはたくさんのことを学びました。だから、楽しみにしています」と語り、次なるステップへ視線を向けた。

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