6時間前

河村勇輝が前半で5得点4アシスト…ペイサーズ最終戦は2点リードで最終戦ハーフタイムへ

河村勇輝がサマーリーグ最終戦に出場中 [写真]=Getty Images
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 7月19日(現地時間18日)、ネバダ州ラスベガスで「NBAサマーリーグ2026」の順位決定戦が行われ、河村勇輝が所属するインディアナ・ペイサーズとニューオーリンズ・ペリカンズが対戦。今大会の最終戦となるこの一戦、ペイサーズは前半の2クォーターを終えて41-39と、2点リードでハーフタイムを迎えた。

 河村は第1クォーター残り4分41秒にコートへ送り出されると、持ち前のスピードと視野の広さをすぐさま発揮する。残り4分23秒、鋭いパスからキーバ・ケイタのレイアップをお膳立てしてこの日最初のアシストを記録。さらに残り3分47秒には、自らスピードを生かして果敢にリングへアタックし、鮮やかなレイアップを沈めてこの日最初の得点をマークした。ディフェンスでも残り50秒に相手のパスをカットしてスティールを奪うなど、ペイサーズが23-16と7点のリードを奪って最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターも立て続けにアシストしてゲームをコントロールする。残り8分31秒に一度ベンチへ下がった後、チームはペリカンズの猛追を受けて逆転を許してしまう。しかし、35-39と4点ビハインドで迎えた残り2分43秒に河村が再びコートに投入されると、流れは一変。残り49秒に河村の絶妙なパスからジェイレン・スローソンのレイアップが決まり、39-39の同点に。さらに残り28秒、河村が自らレイアップを流し込んで勝ち越しに成功し、41-39とリードを奪い返してハーフタイムを迎えた。

 前半終了時点で、河村は8分53秒のプレータイムで5得点4アシスト1スティールを記録。3ポイントシュートこそ2本放って成功はなかったものの、フィールドゴール成功率は40.0パーセント(5本中2本成功)、フリースローは1本をしっかりと決めている。

■前半途中経過
ペリカンズ 39-41 ペイサーズ
IND|23|18|||=41
NOP|16|23|||=39

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