2026.07.14
7月15日、アディダスジャパン株式会社は、最新バスケットボールシューズ「Crazy Energy Japan(クレイジーエナジージャパン)」を発売した。
同モデルは、グローバルで展開されている「Crazy Energy」をベースに、日本市場へ向けて独自開発された「ジャパンマイクロフィットラスト」を搭載した特別モデル。日本人プレーヤーの足に合わせた専用設計により、スピード感あふれるプレーや鋭い方向転換など、現代バスケットボールに求められる“キレ”を足元から支える一足となっている。
特長としては、アディダスのフットウェアラボ・シュー・クリエイターの大森敏明氏が開発した足型「ジャパンマイクロフィットラスト」による360度のフィット感だ。つま先からかかとまで足とシューズのブレを抑え、素足感覚に近い履き心地を追求。アディダスバスケットボールにおいて、日本人専用ラストが搭載されるのは今回が初となる。
さらに、フルレングストルションプレートによってプレー中の無駄な動きを抑制し、次の一歩への推進力をサポート。ミッドソールには硬質で反応性の高いクッション素材「ライトストライク」を採用し、着地時の衝撃吸収と素早い反発性を両立する。アウトソールには多方向へのグリップを高めるヘリンボーンパターンが用いられており、ストップや方向転換時の安定性にも配慮された。
また、同モデルのキービジュアルには、2026年7月よりアディダスジャパンのブランドアンバサダーに就任した河村勇輝が起用された。「ゲームを奪え」というメッセージとともに、全国のバスケットボールプレーヤーへ向けてCrazy Energy Japanの魅力を発信していく。着用予定選手には、河村のほか、安藤誓哉(アルティーリ千葉)、小酒部泰暉(アルバルク東京)が名を連ねている。
河村はCrazy Energy Japanについて、「最初に足を入れた瞬間に、自分の足にすごくフィットしていると思いました」とコメント。「実際に履いてプレーをしてみて、フィット感はもちろんですが、アウトソールのグリップが縦横の動きをしっかりとサポートしてくれますし、『自分の能力を最大限に引き出してくれるようなシューズ』だと感じました」と着用時の印象を語った。また、デザインについても「スタイリッシュだと思いますし、シンプルな中にもピンクの方には中に差し色の黒色も入っていて、すごく気に入っています」と話している。
Crazy Energy Japanは、アディダスオンラインショップ、アディダスアプリ、一部アディダスバスケットボール取扱店にて販売される。
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