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大阪が前ガラタサライSGを獲得…欧州で活躍した“点取り屋”、今野GM「大きなプラスになる」

昨季はガラタサライに所属していたパルマー・ジュニア[写真]=Getty Images
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 7月15日、Bプレミアに参戦する大阪エヴェッサは、新外国籍選手のジェイムズ・パルマー・ジュニアと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は「12」に決定している。

 アメリカ出身で現在29歳のパルマー・ジュニアは、196センチ94キロのシューティングガード。ネブラスカ大学を経て、NBA下部Gリーグでプロキャリアをスタートさせた。その後はポーランド、フランス、トルコでプレーし、2024-25シーズンからガラタサライに所属。トルコでは3シーズン通算96試合に出場し、1試合平均29分45秒のプレータイム、15.8得点、3.5リバウンド、3.9アシスト、1.3スティール、3ポイント成功率42.7パーセントを記録した。

 大阪の今野翔太ゼネラルマネージャーは、パルマー・ジュニアについて「昨シーズンはトルコの強豪ガラタサライで活躍し、FIBAチャンピオンズリーグのベスト5(ファーストチーム)に選出されるなど、キャリアの全盛期とも言える実力を備えたプレーヤー」と紹介。「タフなリーグを勝ち抜いてきた彼の豊富な経験は、大阪エヴェッサにとって非常に大きなプラスになると確信しています」と、期待を寄せている。

 今回の発表に際し、パルマー・ジュニアはクラブを通じて次のようにコメントした。

大阪エヴェッサへの入団という素晴らしい機会をいただき、心から感謝しています。チームの体制や、大阪のファンの熱い情熱、そしてBリーグのレベルの高さについては、かねてより聞いていました。自分のこれまでの経験とエネルギーをコート上で最大限に発揮し、チームの優勝に貢献できるよう全力で戦います。日本へ行き、この特別なクラブを創り上げる熱いファンの皆さまにお会いできることを、心から心待ちにしています。やったるで!」

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