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茨城ロボッツがアジア特別枠でレイ・パークスジュニアを獲得…前田怜緒と渡邉飛勇に続く新戦力

大阪から茨城へ移籍することが発表されたレイ・パークスジュニア [写真]=B.LEAGUE
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 茨城ロボッツは6月4日、レイ・パークスジュニアとの選手契約が合意に至ったことを発表した。2026-27シーズンの1年契約となる。

 フィリピン出身で現在33歳のパークスジュニアは、193センチ96キロのシューティングガード。母国のクラブを中心にプレーし、2021-22シーズンに名古屋ダイヤモンドドルフィンズBリーグのキャリアを始めた。2024-25シーズンに大阪エヴェッサへ移籍すると、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は55試合の出場で1試合平均12.6得点3.4リバウンド2.1アシストを記録。シーズン終了後、契約満了による退団および移籍先決定が発表されていた。

 パークスジュニア、落慶久ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

大阪エヴェッサのファンの皆さま、大阪での在籍期間中、温かいご声援と愛情をありがとうございました。チームや地域の方々に温かく迎え入れていただき、心から感謝しています。共に過ごした思い出は、いつまでも大切にします。茨城ロボッツのファンの皆さまへ。新たなチャプターが始まることに胸を躍らせており、このチームの一員になれる機会を大変光栄に思います。すでに皆さんの熱気と応援を感じています。皆さんと早くお会いし、共に戦い、チームとこの街のために全力を尽くせる日を心待ちにしています。特別なものを築き上げ、共に競争力のある、勝利に満ちたシーズンを過ごせることを楽しみにしています」(パークスジュニア)

「この度、茨城ロボッツは、レイ・パークスジュニア選手と2026-27シーズンの選手契約(新規・アジア特別枠)に合意いたしましたことをご報告いたします。B1の舞台でその高い実力を証明し続けてきたリーグ屈指のコンボガードであり、フィリピン代表としても国際経験豊富なパークスジュニア選手を茨城ロボッツに迎えられることを、非常に嬉しく、心強く思っております。パークスジュニア選手は、193cmというガードとしては破格のフィジカルを誇り、自らペイントエリアへアタックして得点を量産できるだけでなく、高確率な3Pシュートでアウトサイドからもゲームを支配できる万能なスコアラーです。さらに、彼の真の価値は、相手のエースガードをシャットアウトできる強靭なオンボールディフェンスにあります。この攻守における高いインテンシティは、茨城ロボッツが求める戦術の核となるものです。アジア特別枠選手として国内外で圧倒的な実績を持つパークスジュニア選手がバックコートに加わることで、我々のガード・ウイング陣のサイズと強度はリーグ内でも高いレベルへと到達したと確信しております。パークスジュニア選手のエネルギッシュでパッション溢れるプレーは、必ずやアリーナのボルテージを最高潮に引き上げてくれるでしょう。パークスジュニア選手への熱い歓迎をお願いいたします。そして、歴史を塗り替えるこれからの戦いに、どうぞ大いにご期待ください」(落GM)

 なお、茨城は3日時点で赤間賢人前田怜緒渡邉飛勇との契約合意、長谷川暢陳岡流羽との契約継続を発表している。

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