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大阪エヴェッサが2選手の退団を発表…パークスジュニアは移籍先決定、ルーサーは自由交渉リスト入り

大阪からの退団が発表された2選手[写真]=B.LEAGUE
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 5月11日、B1西地区の大阪エヴェッサは、レイ・パークスジュニアライアン・ルーサーの2選手が、契約満了に伴い2025-26シーズン限りで退団することを発表した。

 フィリピン出身で現在33歳のパークスジュニアは、193センチ96キロのシューティングガード。名古屋ダイヤモンドドルフィンズで3シーズンプレーしたのち、2024-25シーズンに大阪へ加入した。アジア特別枠として高い得点能力と身体能力を武器に主力を担い、今シーズンは1試合平均12.6得点3.4リバウンドを記録した。なお、パークスジュニアはすでに移籍先が決定しているため、自由交渉選手リストには公示されず、後日移籍先クラブより正式発表が行われる。

 アメリカ出身で現在30歳のルーサーは、204センチ102キロのセンター兼パワーフォワード。トルコやスペインなど欧州各国のリーグでキャリアを積み、2024-25シーズンに大阪加入。インサイドのみならず外角シュートも備えたオールラウンダーとして、今シーズンは1試合平均16.0得点6.5リバウンドを記録した。ルーサーは本日5月11日付で自由交渉選手リストに公示されている。

 今回の発表に際しての、各選手のコメントは以下の通り。

レイ・パークスジュニア
大阪エヴェッサのファンの皆さま、大阪に来た初日から私を温かく受け入れてくれて本当にありがとうございました。この街、ファンの皆さま、そしてコミュニティから受けた愛やサポートは、私にとって何物にも代えがたい財産です。エヴェッサのユニフォームを着て、皆さまに『仲間の一員』として受け入れて貰ったことを、心から誇りに思います。『大阪』は、これからもずっと私の心の中で特別な場所であり続けます」

ライアン・ルーサー
「大阪での素晴らしい2シーズンを支えてくれたチームメイト、コーチ、チームスタッフ、そしてファンの皆さまに心から感謝しています。私たち家族にとって日本での最初の街となった大阪で、温かく迎え入れてくれて本当にありがとうございました。大阪エヴェッサでプレーしたこと、そして大阪での生活は最高の思い出です。このような機会と素晴らしい経験を与えてくれたすべての方々に感謝しています。皆さまのこれからの幸運を、心から願っています!」

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