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茨城ロボッツが陳岡流羽と契約継続…1年目からB1全試合出場「これまで以上に成長した姿を」

プロ2年目も茨城でプレーする陳岡[写真]=B.LEAGUE
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 6月2日、茨城ロボッツは、陳岡流羽と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したと発表した。1年契約でBプレミア初年度に臨むことになる。

 茨城県つくば市出身で23歳の陳岡は、188センチ93キロのポイントガード兼シューティングガード。土浦日本大学高校から白鷗大学へと進学し、2024-25シーズンに茨城の特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。

 プロ1年目だった今シーズンは、主にスターターとしてB1リーグ戦の全60試合に出場し、1試合平均19分59秒のプレータイム、3.9得点、2.2リバウンド、1.5アシストを記録。ルーキーながら茨城の主力選手としてシーズンを駆け抜けた。

 茨城の落慶久ゼネラルマネージャーは、陳岡について「チーム内で自らの実力を証明し、プレータイムを勝ち取り、持ち味のディフェンスとリバウンドでチームに大きく貢献してくれました」と、その働きを評価。「茨城県出身選手として、引き続きオンコート、オフコートを問わず、多くの子供たちやファン・ブースターの皆さまに『夢』や『希望』を与えられる選手に成長してくれることを期待しています」と、今後のさらなる飛躍に期待を寄せた。

 今回の契約発表に際して、陳岡は「来シーズンも皆さんの前でプレーできることを、大変うれしく思います。これまで以上に成長した姿をコートで見せられるように、そしてバスケットを通して茨城県をもっと盛り上げていけるように、毎日全力で頑張っていきます。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします」と、クラブを通じてコメントした。

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