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長谷川比源、新天地は地元の横浜エクセレンスに「覚悟を持って戦います」

特別指定選手として横浜EXに加入した長谷川比源 [写真]=B.LEAGUE
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 横浜エクセレンスは6月2日、長谷川比源を2026-27シーズンの特別指定選手として登録したことを発表した。

 5月に21歳の誕生日を迎えた長谷川は、202センチ85キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2024年12月に神奈川大学を中退し、滋賀レイクスとプロ契約を締結した。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は19試合の先発を含む47試合に出場し、1試合平均2.2得点1.4リバウンドを記録。シーズン終了後、退団および移籍先決定が発表されていた。

 長谷川、石田剛規ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

「このたび、横浜エクセレンスへ加入することになりました、長谷川比源です。まずはこの素晴らしい機会をくださった石田GMをはじめ、クラブ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。横浜は自分の地元であり、バスケットボールを始めた頃から「いつかプロ選手として地元・横浜のためにプレーしたい」という夢を抱いてきました。その夢を実現できることを大変嬉しく思うと同時に、このユニフォームを背負って戦う責任と誇りを強く感じています。昨シーズン、チームは3位という素晴らしい結果を残しました。しかし、横浜エクセレンスが本当に目指している場所はその先にあると感じています。自分はこのクラブで優勝し、より高いステージへ進むためにここへ来ました。その目標を実現するために、自分の持てる力のすべてをチームに捧げます。どんな状況でも戦い続け、日々成長し、勝利のために全力を尽くします。来シーズン、地元・横浜の皆さんの前でプレーできることを心から楽しみにしています。チームの目標達成のために覚悟を持って戦います。熱い応援をよろしくお願いします」(長谷川)

「2026-27シーズン、横浜エクセレンス長谷川比源選手を特別指定選手として登録しました。恵まれた体格をいかして、攻守においてオールラウンドに活躍できる選手です。横浜エクセレンスが目指している速いペースの中で、多くのギャップを生み出すこと、また彼の多彩なプレーもその中で活きてくることと考えています。更に成長を続けるであろうこの選手が、日本を代表する選手に進化すること、そしてクラブを勝利に導く大きな存在感を発揮すると信じています。どうぞ長谷川選手の応援をよろしくお願いいたします」

 なお、横浜EXは新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。長谷川は岐阜スゥープスから加入した古賀森人に続き、2人目の新戦力となる。

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