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信州が“2000年世代”トリオと契約継続…土家大輝はBプレミア参戦心待ち「挑戦できることが本当に楽しみ」

信州と契約継続した土家、東海林、小栗[写真]=B.LEAGUE
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 6月2日、信州ブレイブウォリアーズは、土家大輝小栗瑛哉東海林奨の3名と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したと発表した。なお、小栗は2027-28シーズンまでの2年契約に合意している。

 26歳の土家は174センチ75キロのポイントガード。福岡大学附属大濠高校から早稲田大学へと進学し、同大在学中の2020-21シーズンに当時B2だったファイティングイーグルス名古屋の特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。信州には昨夏に加入し、今シーズンのB2リーグ戦57試合に出場。1試合平均23分3秒のプレータイムで、12.1得点、2.0リバウンド、5.0アシスト、3ポイント成功率39.2パーセントと、キャリアハイのシーズンを過ごした。

 25歳の小栗は175センチ73キロのポイントガード。開志国際高校、大阪産業大学の出身で、昨オフに秋田ノーザンハピネッツから信州へ移籍してきた。負傷離脱の影響でリーグ戦36試合の出場にとどまったものの、20分38秒のプレータイムで7.3得点、2.5リバウンド、4.6アシストと損時間を発揮。プレーオフでは全8試合で先発起用されていた。

 二人と同学年で25歳の東海林は、193センチ91キロのスモールフォワード。昌平高校から白鷗大学に進学し、2022-23シーズンに青森ワッツの特別指定選手としてBリーグ初出場した。今シーズンから加入した信州では、主にベンチスタートでリーグ戦57試合に出場し、4.4得点、2.4リバウンド、1.2アシストを記録。Bプレミア初年度も信州の一員として戦うことになった。

 今回の契約発表に際して、各選手が寄せたコメントは以下のとおり。

■選手コメント

土家大輝
「2026-27シーズンも信州でプレーできることを嬉しく思います。またこのような機会をくださった木戸社長、青野さんに感謝しています。新しく始まるプレミアリーグという日本最高峰のリーグで挑戦できることが本当に楽しみです。チームに貢献できるように精進してまいりますので、熱い応援を宜しくお願いいたします。ホワイトリングでお会いしましょう!Go!Warriors!」

小栗瑛哉
「2026-27シーズンもこのチームで戦えることを嬉しく思います。いつも会場を最高の雰囲気にしてくれるファンの皆さん、本当にありがとうございます。もっと成長した姿を見せられるように、毎試合全力でプレーします。チーム一丸となって、高い目標に向かって戦っていきますので、今シーズンも熱い応援よろしくお願いします」 

東海林奨
「信州ブースターの皆さん、今シーズン熱い応援をありがとうございました!来シーズンも信州でプレーさせて頂けることになりました。今シーズン、個人として悔しい気持ちが残るシーズンだったので、また同じ思いをしないようこのオフシーズンから来シーズンに向けてしっかりと準備していきます。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!」

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