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Bリーグが未公開情報の悪質なSNS投稿へ表明「必要な対応および措置を講じます」

Bリーグが悪質なSNS投稿について注意喚起
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 Bリーグは6月2日、移籍・契約に関する憶測、未公開情報のSNS投稿について公式HPで表明した。

 各チームは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」終了に伴い、ヘッドコーチをはじめとしたスタッフ、選手の去就を発表。Bリーグは「クラブによる選手・スタッフの獲得およびチーム編成は、B.LEAGUEおよびクラブを応援してくださる皆様の関心事であり、その動向に一喜一憂いただくこともまたエンターテインメントの一つと考えます」としつつ、次のようにコメントした。

「しかしながら、昨今、SNSにおいて、選手・スタッフの移籍・契約情報に関し、憶測に基づく内容や未公開の情報を投稿・拡散する行為が散見されます。こうした行為は、選手・スタッフとクラブとの間の契約交渉を妨害するおそれがあり、選手・スタッフのキャリアおよびクラブのチーム編成や経営そのものに重大な支障や弊害を及ぼす可能性があります。さらには、クラブにおけるシーズン後半のチームマネジメントにも影響し、ひいては公式試合のコート上の品質に影響を及ぼすおそれもあります。また、選手・スタッフそしてB.LEAGUEおよびクラブを応援してくださる皆様に誤解や混乱を招く原因ともなりかねません。万一、契約交渉に関与する者による情報漏洩が認められた場合、意図的である場合はもちろん、不注意であったとしても、重大な秘密保持義務違反を構成する可能性があります」

 Bリーグは「選手・スタッフの正当な権利およびクラブの適切なチーム編成や経営を守るため、こうした行為を注視し、悪質な投稿・拡散行為やSNSアカウントに対しては、クラブと連携の上必要な対応および措置を講じます」と宣言。続けて「憶測に基づく内容や未公開の情報を投稿・拡散する行為、さらにはこうした行為を目的とするSNSアカウントに関する情報提供はお控えくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

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