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琉球ゴールデンキングス、平良彰吾が契約満了で退団「本当に大きな経験」…期限付移籍を含めて2季在籍

琉球を退団し、自由交渉選手リストに公示される平良彰吾 [写真]=B.LEAGUE
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 琉球ゴールデンキングスは6月4日、平良彰吾との選手契約が満了となり、退団することを発表した。同日15時にBリーグの自由交渉選手リストに公示される。

 4月に29歳の誕生日を迎えた平良は、170センチ72キロのポイントガード。市立船橋高校、拓殖大学を経て、ライジングゼファー福岡でキャリアを始めると、しながわシティバスケットボールクラブ、湘南ユナイテッドBC、横浜エクセレンスを渡り歩いた。2024年10月に横浜EXから琉球へ期限付移籍。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は琉球との選手契約をつかむと、レギュラーシーズン32試合に出場した。

 クラブ、平良は公式HPで次のようにコメントした。

「平良選手は、期限付移籍でキングスに加入後、自らの力で契約を勝ち取り、チームの一員として戦ってくれました。スピードを活かしたアタック、そして闘志あふれるディフェンスを武器に、天皇杯やチャンピオンシップといった大舞台でも堂々としたプレーを見せ、チームに貢献してくれました。キングスでの時間は決して長くはありませんでしたが、チームのために全力を尽くし、多くの印象的なプレーを残してくれたことに心から感謝しています。平良選手のこれまでの貢献に心から感謝するとともに、新たなステージでのさらなるご活躍を心より願っております」(クラブ)

「こんにちは!!平良です。期限付き移籍を含めて2シーズンありがとうございました。キングスに来られて沖縄アリーナでプレーできたことを心より感謝しています。B3リーグにいた自分を沖縄に連れてきてもらえて、憧れていた舞台でプレーができて、素晴らしいコーチ陣、スタッフ、チームメイト、ファンに囲まれて大好きなバスケットボールに携われて本当にありがたいなと感じる日々になりました。EASLで他国のチームと試合ができたこと、天皇杯での優勝、2度のファイナル進出、それ以外にも全てが自分にとって本当に大きな経験になりましたし、これからの人生でも大きな財産になると思います。生まれ育ちは違いますが縁のある土地に戻ってこられたことに本当に感謝しています。これからもエナジーを持って挑戦し続けるので、引き続き応援よろしくお願いします!Let’s go!」

 なお、琉球は4日時点でアンソニー・マクヘンリー氏のアソシエイトヘッドコーチ就任、佐土原遼松脇圭志小野寺祥太との契約継続、桶谷大ヘッドコーチの退任、岸本隆一ヴィック・ローデイミアン・ドットソンウィタカケンタアレックス・カークの退団を発表している。

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