2026.07.18
7月14日、Bリーグは理事会に関するメディアブリーフィングを実施し、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン マーケティングレポート」を発表した。
ポストシーズンとオールスターを含む2025-26シーズンの総入場者数は548万168人を記録。2024-25シーズンから63万5059人増加し、シーズン最多入場者数を更新した。レギュラーシーズンのみでは、B1のシーズン入場者数が398万4687人、1試合平均入場者数は5109人を記録。B2もシーズン入場者数126万8301人、1試合平均3020人となり、いずれも昨シーズンを上回った。
B1では、今シーズンからIGアリーナでホームゲームを開催した名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、1試合平均1万281人でクラブ別トップ。千葉ジェッツも1万93人を記録し、名古屋Dと千葉Jが平均1万人を突破した。また、越谷アルファーズは平均4980人となり、2029-30シーズンからのBプレミア参入へ向けた基準の一つである平均4000人を達成した。
B2では、GLION ARENA KOBEをホームとする神戸ストークスが平均5874人でトップ。改修後のアリーナで開催した福島ファイヤーボンズも平均4239人と大きく伸ばした。さらに、ライジングゼファー福岡が4170人、福井ブローウィンズが4071人を記録し、2029-30シーズンからのBプレミア参入を目指す3クラブが平均4000人を上回った。
Bリーグ開幕から10年間の推移を見ると、シーズン総入場者数は2016-17シーズン比で約2.5倍に増加。レギュラーシーズンの平均入場者数も、B1が約1.8倍、B2が約2.5倍に伸びた。また、チャンピオンシップの入場者数も2016-17シーズン比で約1.9倍となり、リーグ全体の観客動員は拡大を続けている。
2026-27シーズンからは、BリーグがBプレミア、Bワン、Bネクストの3カテゴリー制へ刷新される。B.革新前最後のシーズンとなった2025-26シーズンは、観客動員面でもリーグの成長を示す節目の1年となった。
2016-17:223万8043人
2017-18:250万3106人
2018-19:259万2944人
2019-20:171万9191人
2020-21:129万3393人
2021-22:157万5908人
2022-23:322万7531人
2023-24:451万5851人
2024-25:484万5109人
2025-26:548万168人
※レギュラーシーズン・ポストシーズン・オールスターの合計
2016-17:2779人/1197人/1988人
2017-18:2897人/1550人/2223人
2018-19:3078人/1522人/2300人
2019-20:3260人/1407人/2267人
2020-21:1554人/747人/1194人
2021-22:1983人/778人/1533人
2022-23:3466人/1335人/2680人
2023-24:4617人/2304人/3765人
2024-25:4849人/2713人/4062人
2025-26:5109人/3020人/4377人
※レギュラーシーズンのみ
2016-17:6万8033人
2017-18:7万3514人
2018-19:7万7397人
2019-20:0人 ※新型コロナウイルス感染症の影響で開催なし
2020-21:5万708人
2021-22:7万9231人
2022-23:10万5311人
2023-24:13万6663人
2024-25:12万8274人
2025-26:13万1500人
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