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元スラムダンク奨学生のモサクダミロラが現役引退を表明…24歳で決断「自分らしく挑戦を続けていきます」

今季は福井でプレーしていたモサクダミロラ[写真]=B.LEAGUE
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 6月30日、2025-26シーズン限りで福井ブローウィンズを退団したモサクダミロラが、自身のSNSで現役を引退することを発表した。

 埼玉県出身で現在24歳のモサクは、193センチ84キロのポイントガード兼シューティングガード。第13回スラムダンク奨学生として渡米した経験を持ち、ストーンヒル大学を経て、2022-23シーズンに新潟アルビレックスBBBリーグデビューを果たした。2023-24シーズンから茨城ロボッツで2シーズンを過ごし、2025-26シーズンは福井でプレーしていた。

 今シーズンはレギュラーシーズン全60試合に出場し、1試合平均19分30秒のプレータイムで6.7得点、2.6リバウンド、3.4アシストを記録したが、シーズン終了後の5月15日付で契約満了に伴う退団が発表されていた。

 モサクは自身のSNSを通じて「この度、バスケットボール選手を引退することを決めました」と報告。「24歳という年齢での決断に驚かれた方もいるかと思いますが、この約4年間のプロ選手としての経験は、自分にとってかけがえのないものです」とコメントした。

 さらに、「特に今シーズンは、怪我なく60試合すべてに出場し、ポイントガードとして最後までコートに立ち続けることができたことを誇りに思っています」と福井でのシーズンを回想。支えてくれた関係者やファンへ感謝を示し、「これからは新しい形で、自分らしく挑戦を続けていきます。今まで応援していただき、本当にありがとうございました」とつづった。

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