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河村勇輝が5得点12アシストと躍動…ペイサーズはペリカンズに快勝し最終戦を白星で飾る

12アシストで勝利に貢献した河村勇輝 [写真]=Getty Images
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 7月19日(現地時間18日)、ネバダ州ラスベガスのパビリオンで「NBAサマーリーグ2026」の順位決定戦が行われ、河村勇輝が所属するインディアナ・ペイサーズとニューオーリンズ・ペリカンズが対戦した。ペイサーズは最終スコア91-73で快勝を収め、サマーリーグ最終戦を白星で締めくくった。

 ベンチスタートとなった河村は、第1クォーター残り4分41秒にコートへ入ると、鋭いパスから味方のレイアップを演出して今試合初アシストを記録。さらに自らスピードを生かして果敢にドライブし、レイアップを沈めて初得点をマークした。続く第2クォーター、相手のテクニカルファウルによるフリースローをきっちり沈めると、キャメロン・ヒルドレスの得点を連続でアシスト。さらに前半終了間際にはレイアップを流し込んで、41-39とリードを奪い返してハーフタイムを迎えた。

 後半に入り、第3クォーター残り5分22秒から再びコートに立った河村は、さらにオフェンスを活性化させる。タエロン・ピーターの3ポイントやヒルドレスのフリースローをお膳立てすると、終盤にはキーバ・ケイタの連続ダンクをアシストして会場を沸かせた。第4クォーターも引き続きゲームメイクを担い、味方の3ポイントやアリウープを演出してアシストを量産。

 この日の河村は、20分5秒のプレータイムで5得点5リバウンド12アシスト1スティールをマーク。3ポイントシュートは3本すべて失敗に終わったものの、サマーリーグ自己最多となる12アシストを記録し司令塔として味方の得点シーンを数多く演出した。

 試合は、河村が攻撃を牽引した第3クォーターに29-12とペリカンズを圧倒してリードを拡大。第4クォーターもリードを保ち、最終スコア91-73で快勝した。ペイサーズはジェイレン・スローソンが22得点4ブロック、ピーターとケイタがそれぞれ14得点を挙げ、有終の美を飾った。

■試合結果
ペイサーズ 91-73 ペリカンズ
IND|23|18|29|21|=91
NOP|16|23|12|22|=73

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