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琉球の小野寺祥太が契約継続合意…「皆さんと共に最高の景色を見るために前進し続けます」

契約継続が発表された琉球の小野寺[写真]=B.LEAGUE
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 6月3日、B1西地区に所属する琉球ゴールデンキングス小野寺祥太との2026-27シーズンの契約継続に合意したことを発表した。

 31歳の小野寺は岩手県出身で、182センチ82キロのポイントガード兼シューティングガード。盛岡南高校を卒業後、2013-14シーズンに岩手ビッグブルズでプロデビューを果たすと、同クラブで2016-17シーズンまで活躍。その後、秋田ノーザンハピネッツに移籍して2シーズン過ごし、2019-20シーズンに琉球に加入した。

 Wキャプテンの1人としてチームをけん引した今シーズンは、レギュラーシーズン60試合に出場。1試合平均14分17秒のプレーで2.7得点1.3リバウンド1.4アシストを記録し、クラブのファイナル進出に貢献した。

 今回の発表に際し、小野寺は「一つひとつのプレーに責任を持ち、チームの流れを変える仕事を自分らしく表現していきます。プレーできる当たり前の日々に感謝し、キングスに関わる全ての皆さんと共に最高の景色を見るために前進し続けます」と来シーズンの展望を語った。

 また、クラブは「今シーズンも持ち前のディフェンス力とアグレッシブなプレースタイルで、攻守両面においてチームに勢いをもたらしてくれました。どんな役割でも全力で取り組む姿勢は、多くのファンの皆さまから愛される理由のひとつだと思います。来シーズンは、その持ち味をさらに発揮し、チームを支えてくれることを期待しています」とコメントした。

 来シーズン、Bプレミアへと戦いの場を移す琉球はここまで、5名の退団と佐土原遼松脇圭志との契約継続を発表している。

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