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大阪エヴェッサが韓国代表経験を持つPFを獲得…GMは「彼の走力とフィニッシュ力は大きな武器」と期待

大阪との契約締結が発表されたソン・ギョチャン [写真]=fiba.basketball
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 大阪エヴェッサは6月26日、ソン・ギョチャンと2026-27シーズンの契約を締結したことを発表した。

 7月に30歳の誕生日を迎える韓国出身のソンは、199センチ95キロの体格を誇るパワーフォワード。プロキャリアは2015年から釜山KCCイージス一筋で、「FIBA アジアカップ2022」や「FIBA アジアカップ2025 予選」などで韓国代表にも選出された。

 ソン、今野翔太ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

「こんにちは。ソン・ギョチャンです。大阪エヴェッサの一員となることができて、とても光栄で嬉しく思っています。私を信じて機会を与えてくれた球団関係者の皆さまと、ヘッドコーチに深く感謝します。新しいリーグでも責任感と情熱を持ってチームの勝利に貢献します。コートではエネルギーあふれるプレーと献身的な姿でファンの皆さまに応えていきます。ファンの皆さまが、誇りを感じられる選手となるよう、常に最善を尽くします。温かいご声援をよろしくお願いします。ありがとうございます」(ソン)

「このたび、韓国代表としても一線で活躍し、アジアトップクラスの実力を誇るソン・ギョチャン選手と2026-27シーズンの契約合意に至りましたことをご報告いたします。ソン選手は、200cmのサイズがありながら非常に高い機動力とバスケットボールIQ、ディフェンス力を兼ね備えたオールラウンダーです。我々が展開したいトランジションにおいても、彼の走力とフィニッシュ力は大きな武器となります。日本での新たな挑戦の舞台として大阪を選んでくれた彼の決意に応えるべく、チーム一丸となって戦います。ソン選手が大阪のコートで躍動する姿を、ぜひ楽しみにしていてください。皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします」(今野GM)

 なお、大阪は26日時点でソンに加え、セバスチャン・サイズも新戦力として獲得。青木保憲高橋快成植松義也竹内譲次合田怜木下誠ヴォーディミル・ゲルン坂本聖芽牧隼利との契約締結を発表している。

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