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アルバルク東京が元ブルズのオルブリッチを獲得「一日も早く合流しチャンピオンシップ獲得に貢献したい」

アルバルク東京に加入した元ブルズのラクラン・オルブリッチ[写真]=B.LEAGUE
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 8月10日、Bプレミアに参戦するアルバルク東京は、ラクラン・オルブリッチと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。契約期間は1年となる。

 オーストラリア出身で22歳のオルブリッチは、208センチ107キロのパワーフォワード兼センター。地元アデレードのサザン・タイガースでプレーし、2021-22シーズンにNBLのアデレード・36ersでプロデビューを果たした。2022-23シーズンにはカリフォルニア大学リバーサイド校へ進学。1試合平均11.4得点6.1リバウンド1.4アシストを記録し、ビッグウェスト・カンファレンスの新人王に輝いた。

 大学で1シーズンを過ごした後はオーストラリアへ戻り、2023年にNBL1のウェスト・アデレード・ベアキャッツでリーグ優勝を経験。同年にNBLのイラワラ・ホークスへ加入した。翌年にはNBLのオフシーズンにNZNBLのカンタベリー・ラムズでプレーし、リーグMVPとグランドファイナルMVPを受賞してチームを優勝へ導いた。その後はイラワラで2024-25シーズンを戦い、NBL優勝を経験した。

 オルブリッチは2025年のNBAドラフトでロサンゼルス・レイカーズから全体55位指名を受け、トレード移籍先のシカゴ・ブルズと2Way契約を締結。2025年のNBAサマーリーグを経て、2025-26シーズンはブルズで37試合に出場し、1試合平均9.3分の出場で2.4得点3.0リバウンド1.1アシストを記録した。4月のダラス・マーベリックス戦では10得点15リバウンド10アシストで自身初のトリプルダブルを達成した。

 2026年のサマーリーグではゴールデンステイト・ウォリアーズの一員として出場し、チームの優勝に貢献した。カリフォルニア・クラシックでは3試合に出場し、1試合平均18.7分で13.3得点5.0リバウンド3.0アシスト、フィールドゴール成功率76.2パーセントをマーク。シュート7本すべてを成功させて21得点を挙げた試合でも存在感を示した。

 今回の発表に際して、オルブリッチはクラブを通じて以下のコメントを残した。

アルバルク東京という強豪チームの選手としてプレーする機会を与えていただき、感謝するとともに大変光栄に思います。一日も早くチームに合流して、クラブのチャンピオンシップ獲得に貢献できるよう、毎試合全力でハードにプレーします。そして、アルバルク東京のファンの皆さんとともに戦えることに嬉しく思うと同時に、とてもワクワクしています。今シーズンのサポートよろしくお願いします」

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