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宇都宮が新ユニフォームデザインを発表…アンダーアーマー史上最軽量モデルで新たなシーズンへ

宇都宮がBプレミア開幕に向け新たなユニフォームデザインを発表
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 8月9日、宇都宮ブレックスは2026-27シーズンに着用する新ユニフォームのデザインを発表した。ユニフォームサプライヤーは、2013-14シーズンから継続してアンダーアーマー(株式会社ドーム)が務める。

 今回のユニフォームには、通気性、吸汗速乾性、軽量性、耐久性に優れたジャカードメッシュ生地が採用された。身生地全体をメッシュ構造にすることで、通気性の向上と大幅な軽量化を実現。ポリウレタンを使用せず、特殊なポリエステル糸で伸縮性を持たせることにより、従来のモデルと比較して35パーセントの軽量化を達成し、アンダーアーマー史上最軽量のユニフォームが完成した。吸汗速乾性に優れたポリエステル糸と高い通気性により、常にドライで快適なコンディションでのプレーを可能にしている。また、縫い付けではなく編地変化(ジャカード)によってメッシュ構造を形成しているため、メッシュ素材の弱点である耐久性も克服した。

 今シーズンも多くのパートナーがユニフォームスポンサーや地域支援パートナーとしてチームを支える。シャツ前面胸には2008-09シーズンより継続する株式会社栃木銀行、前面肩には2019-20シーズンからのマニー株式会社がロゴを掲出。シャツ背面には日本瓦斯株式会社、タマポリ株式会社が名を連ねる。

 さらにパンツ部分には、前面に株式会社ナカニシ(2009-10シーズンから継続)や株式会社オーエンス(2013-14シーズンから継続)、後面に株式会社ソーシャルテック(2016-17シーズンから継続)や宇都宮市(2014-15シーズンから継続)など、長年にわたりクラブをサポートし続ける企業や地域のロゴが配置され、強固な体制で新たなシーズンに臨む。

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