44分前

A東京が新体制を発表…テーブス、安藤、小酒部の3キャプテン体制で8季ぶりのBリーグ制覇へ

今季のA東京はキャプテン3人制を採用。(左から)テーブス、安藤、小酒部 [写真提供]=アルバルク東京
バスケ情報専門サイト

 8月28日、B1のアルバルク東京は2026-27シーズンのチーム体制決定を発表した。今シーズンは新指揮官にライアン・リッチマンヘッドコーチが就任し、テーブス海安藤周人小酒部泰暉の3選手による「3キャプテン制」を導入。「WE」の想いを胸に掲げ、8シーズンぶりのBリーグ制覇、天皇杯連覇、そしてEASL(東アジアスーパーリーグ)制覇を目指し、新設されるBプレミアに挑む。

 2026-27シーズンのキャプテンには、テーブス海安藤周人小酒部泰暉の3選手が就任。

 テーブスは「3人でチームを引っ張っていく意識を持って、日々成長できるように全力で頑張っていきたいと思っています。コート上で責任を持って、優勝するべきチームになるためにチャレンジしていきたいと思います」と意気込みを語った。

 また、安藤は「歴史あるチームのキャプテンを任せていただけることは嬉しいことですし、これまで培ってきたものをしっかりチームに還元できるように、アンド、しっかりチームをまとめられるように頑張っていきます」と気合十分。

 小酒部も「今まで通り、型にはまらず、自分らしさを出しながら周人と海と支え合いながら頑張って、いいチームにしていきたいと思っています」と語り、3人で力を合わせてチームをけん引していく決意を示した。

 以下は2026-27シーズンのチーム体制&ロスター一覧。

【トップチームオペレーション】
ゼネラルマネージャー:伊藤大司

【チームスタッフ】
ヘッドコーチ:ライアン・リッチマン
トップアシスタントコーチ:水野宏太
アシスタントコーチ:池端幹司、平良航大、西尾昂也、山口祐希友利健哉、望月玲良
サポートスタッフ:西裕太郎
ディレクター・オブ・バスケットボール・インテリジェンス:岩部大輝
ディレクター・オブ・スポーツサイエンス&パフォーマンス:吉田修久
ヘッドトレーナー:佐藤寛輝
アスレティックトレーナー:五十嵐清
ストレングス&コンディショニングコーチ:古谷純一
パフォーマンスフィジオセラピスト:吉武拓郎
アシスタントトレーナー:西村尚美
通訳:李載勲
通訳/マネージャー:渥美雄大
マネージャー:鈴木理惠子、武田有人

【サポートスタッフ】
アスレティックトレーナー:竹澤いち子(アルバルク東京アカデミー)
スポーツサイエンティスト:佐々部孝紀(アルバルク東京アカデミー)
管理栄養士/公認スポーツ栄養士:小林唯(國學院大学)

【2026-27シーズン ロスター】

[写真提供]=アルバルク東京

#1 ディー・ジェイ・ホグ(新規/外国籍)
#2 大倉颯太
#3 テーブス海
#5 中村浩陸
#9 安藤周人
#10 ザック・バランスキー
#11 キヨンテ・ジョンソン(新規/外国籍)
#17 飯田遼(新規)
#21 平岩玄
#22 ライアン・ロシター(帰化)
#47 ラクラン・オルブリッチ(新規/外国籍)
#75 小酒部泰暉

テーブス 海の関連記事

アルバルク東京の関連記事

B.PREMIERの関連記事