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大阪がA東京退団のサイズ加入を正式発表「PO進出という目標の達成に向けて全力で戦います」

Bプレミア初年度は新天地でプレーするサイズ[写真]=B.LEAGUE
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 6月25日、大阪エヴェッサは、アルバルク東京を退団したセバスチャン・サイズと、2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は「11」に決まった。

 スペイン出身で現在31歳のサイズは、205センチ106キロのパワーフォワード兼センター。ミシシッピ大学を経て、レアル・マドリードなどスペインのクラブでプレーし、2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷へ加入した。2020-21シーズンは千葉ジェッツ、2021-22シーズンからはアルバルク東京でプレー。スペイン代表としてもワールドカップ予選やユーロバスケットなどに出場した実績を持つ。

 A東京在籍5年目となった今シーズンは、B1リーグ戦59試合に先発出場し、1試合平均27分1秒のプレータイム、17.3得点、7.3リバウンド、1.4アシスト、1.0ブロックを記録した。

 今回の契約発表に際し、サイズはクラブを通じて次のようにコメントした。

「来シーズンから大阪エヴェッサの一員としてプレーできることを心から楽しみにしています。熱い声援を送ってくださるブースターの皆さまにお会いするのが待ちきれません!チーム一丸となって、プレーオフ進出という目標の達成に向けて全力で戦います。ご声援のほど、よろしくお願いします」

 また、大阪の今野翔太ゼネラルマネージャーは「リーグ屈指のビッグマンであり、数々の勝利を決定づけてきたサイズ選手を大阪に迎えられることを心からうれしく思います」と歓迎。「常にハードワークを惜しまず、コートの端から端まで走り切るその高い機動力とハッスルこそが、我々の目指す『DOG FIGHT』のカルチャーに完璧にフィットすると確信しています」と期待を寄せた。

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