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鹿児島レブナイズが韓国出身22歳のユ・ミンスを獲得「いつか日本で」夢を実現しプロデビューへ

2023年、U19男子韓国代表時のユ・ミンス[写真]=fiba.basketball
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 6月25日、鹿児島レブナイズは、新外国籍選手のユ・ミンスと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。アジア特別枠での登録となり、背番号は「1」に決まった。

 韓国出身で現在22歳のユ・ミンスは、201センチ97キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。高麗大学出身で、2022年のU18アジア選手権、2023年のU19ワールドカップに韓国代表として出場したほか、2024年と2025年には李相佰杯日韓大学代表戦の韓国大学選抜にも選出された実績を持つ。

 鹿児島でプロキャリアをスタートさせることになったユは、今回の契約発表に際し、次のようにコメントを寄せた。

「大学時代に日本を何度も訪れ、いつか日本で必ずプレーしたいという夢を抱くようになりました。こうして実際に日本の舞台で選手生活をスタートできることを、とてもうれしく思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。長く待ち望んだ機会ですので、自分の力を証明できるよう全力を尽くします。

 私を信じて迎え入れてくださったクラブに心から感謝しています。チームの一員になれたことを大変光栄に思います。一日でも早くチームに馴染み、コーチングスタッフやチームメートから信頼される選手になりたいです。そして、チームの勝利に貢献できる選手になります。

 これから誰よりも誠実に努力し、チームに欠かせない存在になれるよう取り組んでいきます。常に責任感を持ち、チームの勝利のために全力を尽くし、ファンの皆さまとクラブに『この選手を選んで良かった』と思っていただけるよう努力します。

 日本で活躍できる選手、そしてチームに必要とされる選手として記憶していただけるよう、すべてを懸けて頑張ります」

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