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福岡大附属大濠の榎木璃旺が鹿児島レブナイズの練習に参加…大学進学までの期間を使って地元クラブへ

ウインターカップ連覇に貢献したポイントガードが地元鹿児島の練習に参加 [写真]=伊藤大允
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 鹿児島レブナイズは1月14日、福岡大学附属大濠高校3年の榎木璃旺がトップチームの練習に参加することを発表した。

 鹿児島県出身の榎木は、169センチ68キロのポイントガード。四日市メリノール学院中学校から福岡大附属大濠へ進学すると、「SoftBank ウインターカップ2025 令和7年度 第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の決勝では6本の3ポイントシュートを含むチーム最多22得点に3リバウンド1アシストをマークし、チームの大会2連覇に貢献した。

 同選手はクラブを通じて「今回、地元鹿児島のレブナイズの練習に参加させてもらえることに感謝しています。将来の夢でもある、プロ選手、日本を代表するポイントガードになるために、生まれ育った鹿児島で大学進学までの期間にたくさん吸収し、成長できるように頑張ります。そして鹿児島を盛り上げていけるように、短い期間になりますが全力でプレーするので、応援よろしくお願いします!」とコメントした。

 なお、練習参加期間は1月13日から2月26日だという。

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