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中東情勢悪化でW杯予選延期…レバノン代表にB1所属3名、仙台は“安全確認済み”発表

2月28日、サウジアラビアに勝利したレバノン代表[写真]=fiba.basketball
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 3月2日と同3日に予定されていた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」の4試合が、中東情勢の悪化を受けて延期された。

 延期の対象となったのは、グループCのイラン代表vsシリア代表、イラク代表vsヨルダン代表、グループDのレバノン代表vsインド代表、カタール代表vsサウジアラビア代表の計4試合。いずれも中東のレバノンとカタールで開催が予定されていた。

 レバノン代表には、Bリーグでプレーするセルジオ・エルダーウィッチ仙台89ERS)、アリ・メザー秋田ノーザンハピネッツ)、オマール・ジャマレディン川崎ブレイブサンダース)が選出され、全3名が2月28日にレバノンで行われたサウジアラビア戦に帯同しているが、仙台は3月1日付で「現在のところ、セルジオ・エルダーウィッチ選手の安全は確認されております」と発表している。

 なお、今回延期されたワールドカップ予選は、Window3が予定される6月下旬に実施される見込み。B1では今週末の3月7日からリーグ戦が再開する。

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