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秋田がアリ・メザー、ジャメール・マクリーンの退団を発表…両選手を自由交渉リストへ公示

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 5月12日、B1東地区の秋田ノーザンハピネッツは、アリ・メザージャメール・マクリーンの2選手が、契約満了に伴い、2025-26シーズンをもって退団することを発表。Bリーグ自由交渉選手リストに公示した。

 レバノン出身のアリ・メザーは、183センチ81キロのポイントガード。2013年に母国レバノンでプロデビューすると、計5チームを歩き渡り、2021-22シーズンから3シーズン連続で、レバノン国内リーグのオールセカンドチームに選出された実績を持つ。2025-26シーズンより秋田に移籍し、44試合で平均5.1得点3.2アシストの成績を残した。

 ジャメール・マクリーンはアメリカ出身で、203センチ103キロのパワーフォワード。2022-23シーズンより熊本ヴォルターズで3年間プレーし、2025-26シーズンには宇都宮ブレックスを経て、シーズン途中に秋田に移籍した。今シーズンは秋田で24試合に出場し、平均7.4得点4.6リバウンドを記録した。

 今回の発表に際して、各選手は下記のコメントを残した。

アリ・メザー
「秋田でプレーするができて光栄でした。試合会場に足を運び、私のことをシーズンを通して応援してくださったすべてのファンの皆さまに感謝いたします。これからもチームのサポートをお願いいたします!Thank you Crazy Pink!」

ジャメール・マクリーン
「シーズン途中で加入し、最後までプレーする機会を与えてくれたクラブに感謝いたします。秋田ノーザンハピネッツの今後のご活躍を祈っています。そしてファンの皆さま、最後まで応援していただきありがとうございました。これからも皆さまとつながり続けられると幸いです。Thank you! Go Happinets!」

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