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広島ドラゴンフライズが佐古の退団発表…市川は移籍先決定済み「感謝の気持ちでいっぱい」

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 5月12日、B1西地区の広島ドラゴンフライズは、市川真人佐古竜誠の2選手が、契約満了に伴い2025-26シーズン限りで退団すると発表した。

 静岡県出身の市川は、206センチの長身を誇るセンター兼パワーフォワード。2023-24シーズンにベルテックス静岡でデビューしたのち、2024-25シーズンより広島に加入した。なお、市川の移籍先はすでに確定しているため自由交渉リストには公示されず、移籍先については後日、移籍先クラブより発表される。

 佐古は地元広島出身で、178センチ84キロのポイントガード。広島ドラゴンフライズU15出身で、白鷗大学在学中の2025-26シーズン途中から特別指定選手として広島に加入した。なお同選手は2026年1月19日に行われたB.LEAGUEドラフト2026での指名が無かったため、2026-27シーズンはBプレミアのクラブと契約することができない。来シーズンにBリーグでプレーするには下位カテゴリーのクラブと契約することになる。

 今回の発表に際して、各選手は以下のようにコメントしている。

市川真人
「今シーズンをもちまして、広島を離れることになりました。まず、B1初挑戦という自分としてチャレンジする機会を頂いた広島ドラゴンフライズ関係者の皆様に心から感謝します。自分自身の良かった所や、まだまだ成長できる所を見つける事も出来ました。プレータイムが少ない中で、ブースターの皆様が、自分が出場した時は熱い声援をくださり、得点を決めた時の歓声は本当に忘れることはありません。最後まで変わらず自分を応援してくれた広島ドラゴンフライズブースターの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!自分は違うチームで活動することになりますが、広島ドラゴンフライズのご活躍を心から願っています。2シーズン本当にありがとうございました!」

佐古竜誠
「まず初めに、どんな時も応援し続けてくださったブースターの皆様、スポンサーの皆様、そしてチーム関係者の皆様に心より感謝申し上げます。特別指定選手として過ごした時間は、自分にとって本当に濃く、かけがえのない経験になりました。憧れていたBリーグの舞台で、素晴らしい選手・スタッフの方々と共に戦えたことを誇りに思います!シーズンを通して皆様からいただいた声援は、本当に自分の大きな力になっていました。広島で経験した全てを糧に、これからさらに成長した姿をお見せできるよう頑張ります。短い間ではありましたが、本当にありがとうございました!また皆様の前でプレーできる日を楽しみにしています」

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