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広島のドウェイン・エバンスが左アキレス腱を部分損傷…平均15.7得点の主力が全治未定の離脱へ

負傷離脱が発表されたエバンス[写真]=B.LEAGUE
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 B1西地区の広島ドラゴンフライズは4月18日、ドウェイン・エバンスが負傷し、「左アキレス腱部分損傷」と診断されたことを発表した。全治は未定とされている。

 クラブの発表によると、エバンスは4月15日に行われた長崎ヴェルカ戦で負傷。18日に開催される島根スサノオマジック戦はエントリー外となることも併せて発表された。

 現在34歳のエバンスは、201センチ104キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2022-23シーズンから広島の主軸として活躍しており、今シーズンもここまで53試合の出場で1試合平均15.7得点7.6リバウンド4.6アシストと、オールラウンドな働きでチームを支えていた。

 広島は15日にも、寺嶋良が右膝蓋軟骨損傷のため手術を受け、長期離脱となることを発表したばかり。レギュラーシーズン終盤戦に相次いで主力選手が戦列を離れる事態に見舞われるなか、残されたメンバーの奮起に注目が集まる。

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