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宇都宮ブレックスがCS進出決定…第4Qに31得点を奪い、東地区2位の群馬に逆転勝利

宇都宮が群馬を破り、CS進出を確定させた[写真]=B.LEAGUE
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 4月18日、オープンハウスアリーナ太田で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第33節が開催され、東地区1位の宇都宮ブレックスが同2位で13連勝中と波に乗る群馬クレインサンダーズと対戦した。

 試合序盤、宇都宮はD.J・ニュービルを中心としたオフェンスを展開するも、トレイ・ジョーンズの3ポイントなどで群馬に得点を許し、21-24と3点ビハインドで最初の10分間が終了。続く、宇都宮は第2クォーターにも劣勢を強いられ、37-44とさらに点差を離されて後半へ。

 後半に入ると宇都宮が流れを掴み、小川敦也の得点で一時は逆転。しかし、ヨハネス・ティーマン辻直人の3ポイントで再逆転を許し、55-63で最終クォーターへ。最後の10分間も追いかける展開が続くなか、宇都宮は試合時間残り3分38秒にグラント・ジェレットの得点で再び勝ち越しに成功する。

 その後は一進一退の攻防となるなか、ギャビン・エドワーズやジェレットの得点で着実にスコアを伸ばした宇都宮が86-82で勝利。この結果、宇都宮は3大会連続8回目となる「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」への出場が決定した。

 宇都宮はニュービルが26得点、エドワーズが21得点、比江島慎が17得点をマーク。惜しくも敗れた群馬はジョーンズが17得点を記録した。

■試合結果
群馬クレインサンダーズ 82-86 宇都宮ブレックス(@オープンハウスアリーナ太田)
群 馬|24|20|19|19|=82
宇都宮|21|16|18|31|=86

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