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鹿児島レブナイズが“ラスト1枠”をつかみ取る…2年連続のB2プレーオフ進出決定、全8クラブが出揃う

豪快なダンクを決めるゲインズ・ジュニア[写真]=B.LEAGUE
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 4月18日、西原商会アリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2第31節が開催され、鹿児島レブナイズバンビシャス奈良と対戦。89-80で勝利を収めた鹿児島が、2大会連続2回目となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への出場権を勝ち取った。

 試合は序盤から激しい攻防となる。鹿児島はジョシュ・シャーマ兒玉貴通らの得点で主導権を握り、47-41とリードして前半を折り返した。

 勝負の分かれ目となったのが第3クォーター。鹿児島はゲインズ・ジュニアを中心に一挙26得点を記録。守っても奈良の攻撃をわずか12得点に封じ込める堅守を披露し、73-53と20点の大差をつけて最終クォーターへ。

 第4クォーター、奈良は植田碧羽の3ポイントなどで27得点の猛追を見せたが、鹿児島は落ち着いてリードを死守し、最終スコア89-80でタイムアップを迎えた。

 勝利した鹿児島は、ゲインズ・ジュニアが22得点を挙げたほか、パトリック・アウダが16得点11リバウンド、兒玉が13得点6アシストと躍動した。

 この結果、鹿児島がプレーオフ進出を決めたことで、2025-26シーズンのB2プレーオフを戦う全8クラブが決定。鹿児島に加え、神戸ストークス信州ブレイブウォリアーズ福島ファイヤーボンズ愛媛オレンジバイキングス横浜エクセレンス熊本ヴォルターズ福井ブローウィンズが”最後のB2チャンピオン”の座をかけて争うこととなった。

■試合結果
鹿児島レブナイズ 89-80 バンビシャス奈良(@西原商会アリーナ)
鹿児島|22|25|26|16|=89
奈 良|18|23|12|27|=80

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