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【4月18日B1試合結果】宇都宮と名古屋DがCS進出決定…千葉Jはホグ39得点で北海道撃破し東地区2位へ

北海道戦で39得点を挙げ勝利に貢献した千葉Jのホグ[写真]=B.LEAGUE
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 4月18日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦の第33節GAME1の13試合が開催され、白熱した戦いが繰り広げられた。

 東地区3位の千葉ジェッツは、大黒柱のジャリル・オカフォーが契約解除となった直後のレバンガ北海道(同地区5位)と敵地で対戦。試合序盤から渡邊雄太が躍動し、第1クォーターだけで13得点を奪い35-21でこのクォーターを終えた。64-45と19点リードで試合を折り返すと、後半も千葉J優勢で時計が進む。終盤に追い上げを許すも、104-94で勝利。ディー・ジェイ・ホグが39得点と大爆発した千葉Jは3連勝を飾り、東地区2位に浮上。一方北海道はワイルドカード出場圏内から一歩後退した。

 東地区首位の宇都宮ブレックスは13連勝中と波に乗る群馬クレインサンダーズ(同地区2位)と対戦した。試合終盤から両者一歩も譲らぬ展開となるなか、D.J・ニュービルを中心としたオフェンスを展開する。しかし、群馬に上回られ37-44の7点ビハインドで前半を終えた。

 後半に入り一時は逆転に成功するも、再び突き放され55-63で第3クォーターを終えた。最終クォーターではギャビン・エドワーズグラント・ジェレットらが執念を見せて追い上げ、試合はシーソーゲームへと発展。最後はニュービルが勝負強さを発揮してシュートを決めきり、86-82で接戦を制した。この勝利により、宇都宮はCS進出が決定。連勝が途絶えた群馬は、ワイルドカード圏内へと順位を下げた。

 IGアリーナでは名古屋ダイヤモンドドルフィンズ滋賀レイクスが対戦。前半から激しい点の取り合いとなり、43-40の名古屋Dリードで試合を折り返す。後半に入るとアイザイア・マーフィーの3ポイントなどで一挙33得点の猛攻を披露。76-64とリードを2ケタに広げることに成功した。第4クォーターも一度もリードを譲らず、106-95で名古屋Dが勝利。これにより名古屋DはCS進出を決め、西地区の上位2チーム枠が確定した。

 そのほか、シーホース三河京都ハンナリーズを破りワイルドカード1位をキープ。琉球ゴールデンキングス三遠ネオフェニックスに快勝し、ワイルドカード2位を維持した。

 4月18日行われたB1リーグ戦の結果一覧は以下の通り。

■4月18日B1リーグ戦試合結果一覧
広島 102-104 島根
北海道 94-104 千葉J
横浜BC 69-60 SR渋谷
大阪 98-76 川崎
茨城 69-90 長崎
群馬 82-86 宇都宮
越谷 66-73 A東京
A千葉 83-65 秋田
富山 55-72 仙台
京都 84-89 三河
FE名古屋 74-83 佐賀
名古屋D 106-95 滋賀
琉球 102-82 三遠

B1順位表
【東地区】
1位:宇都宮 41勝13敗
2位:千葉J 37勝17敗
3位:群馬 37勝17敗
4位:A東京 36勝18敗
5位:北海道 33勝21敗
6位:仙台 33勝21敗
7位:横浜BC 25勝29敗
8位:SR渋谷 22勝32敗
9位:越谷 18勝36敗
10位:A千葉 17勝37敗
11位:茨城 15勝39敗
12位:川崎 14勝40敗
13位:秋田 10勝44敗

【西地区】
1位:長崎 42勝12敗
2位:名古屋D 41勝13敗
3位:三河 38勝16敗
4位:琉球 38勝16敗
5位:三遠 32勝22敗
6位:広島 30勝24敗
7位:佐賀 28勝26敗
8位:島根 25勝29敗
9位:大阪 21勝33敗
10位:滋賀 21勝33敗
11位:京都 18勝36敗
12位:FE名古屋 17勝37敗
13位:富山 13勝41敗

【ワイルドカード上位】
1位:三河 38勝16敗
2位:琉球 38勝16敗
3位:群馬 37勝17敗
4位:A東京 36勝18敗
5位:北海道 33勝21敗
6位:仙台 33勝21敗
7位:三遠 32勝22敗
8位:広島 30勝24敗
9位:佐賀 28勝26敗
10位:島根 25勝29敗

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