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北海道が千葉Jに逆転勝利…富永啓生の勝負強さが光り、第4Qの猛攻でCS進出へ望みをつなぐ

第4クォーターに勝負強さを見せた北海道の富永啓生[写真]=B.LEAGUE
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 4月19日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」B1第33節が開催され、レバンガ北海道千葉ジェッツと対戦。試合終盤に猛攻を見せた北海道が92-84で勝利した。

 GAME1を落とし、チャンピオンシップ(CS)出場に向けて後がない北海道。第1クォーター、千葉Jのディー・ジェイ・ホグに放ったシュートをすべて決められ13得点を許すも、北海道は島谷怜市場脩斗らを中心に食らいつき、24-26で最初の10分を終えた。第2クォーターに入ると、北海道は得点が伸び悩み41-50と9点ビハインドを背負って試合を折り返した。

 後半開始直後、北海道はドワイト・ラモスのフリースローをきっかけに7-0のランを炸裂させて同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続くなか、61-66とわずかにリードを許して最終クォーターへ。第4クォーターでは両者一歩も譲らぬシーソーゲームとなるが、北海道は富永啓生の連続得点で逆転に成功。このクォーターだけでチームで31得点を挙げる猛攻を見せると、92-84で鮮やかな逆転勝利を飾った。

 勝利した北海道は、ケビン・ジョーンズが放った7本の3ポイントシュートのうち6本を成功させ22得点をマーク。富永が17得点、島谷、ラモス、ハーラーの3人が11得点を記録し、CS出場に望みをつないだ。

 一方の千葉Jは、ホグがGAME1の39得点に続き35得点6リバウンド4スティール2ブロックをマーク。ナシール・リトルが10得点6リバウンド、富樫勇樹が9得点を記録したものの、最終盤に北海道の勢いを止められなかった。

■試合結果
レバンガ北海道 92-84 千葉ジェッツ(@北海きたえーる)
北海道|24|17|20|31|=92
千葉J|26|24|16|18|=84

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