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【B1スタッツランキング】日本人得点トップの富永は勝負強さを見せ勝利に貢献…滋賀の游は2ケタアシスト連発

(左から)馬場、富永、カルバー、游、イ[写真]=B.LEAGUE
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 4月18日と19日の2日間、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第33節が開催。個人スタッツの上位選手たちが活躍を見せた。

 得点ランキングは、仙台89ERSジャレット・カルバーが首位独走状態。今節はGAME1で20得点、GAME2で19得点と平均得点の25.8得点は下回ったものの安定した活躍を見せている。日本人トップの得点力を見せる富永啓生レバンガ北海道)は、千葉ジェッツとのGAME2で最終クォーターだけで13得点をもぎ取り17得点の活躍で逆転勝利に貢献。クラッチプレーでホームのファンを魅了した。

 アシスト部門では直近3試合で平均アシスト数を下回ったD.J・ニュービル宇都宮ブレックス)に、游艾喆滋賀レイクス)が肉薄。直近5試合中3試合で2ケタアシストを記録しており、アベレージを引き上げている。リバウンド部門では依然としてショーン・オマラがトップ。ランキング圏内で唯一2ケタの10.5リバウンドをマークしている。

 B1リーグ戦でトップの勝率を誇る長崎ヴェルカは、スティールランキングの10位以内に3選手がランクイン。スタンリー・ジョンソンが1.9スティールで2位、馬場雄大が4位タイ、ジャレル・ブランドリーが6位といずれも上位に。チームディフェンス力が明確な数字となって現れている。また、3ポイントシュート成功率でも長崎のイヒョンジュンが47.4パーセントで1位に君臨。攻守どちらの部門にもそれぞれ名を連ねている。

 レギュラーシーズンが残り5試合となったB1リーグ戦。各ランキングの王者が誰になるか、最後まで目が離せない。

 B1リーグ戦第33節終了時点でのスタッツランキングは以下の通り。

■第28節終了時点のB1スタッツリーダーズ一覧

【得点】
1位 25.8 ジャレット・カルバー(仙台)
2位 22.9 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 20.4 マット・ボンズ(大阪)
4位 20.35 デイビッド・ヌワバ(三遠)
5位 19.8 D.J・ニュービル(宇都宮)
6位 19.3 クリストファー・スミス(広島)
7位 18.9 富永啓生(北海道)

【アシスト】
1位 6.296 D.J・ニュービル(宇都宮)
2位 6.290 游艾喆(滋賀)
3位 6.0 角田太輝(佐賀)
4位 5.6 大浦颯太(三遠)
5位 5.5 セルジオ・エルダーウィッチ(仙台)

【リバウンド】 
1位 10.5 ショーン・オマラ(FE名古屋)
2位 9.6 コフィ・コーバーン(広島)
3位 9.5 デレク・パードン(A千葉)
4位 9.4 エリック・ジェイコブセン(茨城)
5位 9.3 ジャック・クーリー(琉球)

【スティール】
1位 2.0 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
2位 1.94 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 1.90 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 1.76 游艾喆(滋賀)
4位 1.76 馬場雄大(長崎)
6位 1.65 ジャレル・ブラントリー(長崎)

【ブロック】
1位 1.3 デイビッド・ヌワバ(三遠)
2位 1.129 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
3位 1.07 エージェー・エドゥ(群馬)
3位 1.07 トレイ・ポーター(A千葉)
3位 1.07 ジョーダン・ヒース(京都)

【3ポイント成功率】
1位 47.4% イヒョンジュン(長崎)
2位 47.3% ネイサン・ブース(仙台)
3位 42.6% 津屋一球(三遠)
4位 42.22% 松山駿(越谷)
5位 42.21% ライアン・クリーナー(滋賀)

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