2026.04.17
4月18日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第33節が開催され、千葉ジェッツがレバンガ北海道と対戦。序盤から圧倒的な攻撃力を見せた千葉Jが、104-94で敵地での一戦を制した。
6555人の観客が詰めかけた北海きたえーる。試合は第1クォーターから千葉Jが火力を爆発させる。原修太の3ポイントで先制すると、渡邊雄太のダンクやディー・ジェイ・ホグの連続得点などで一気にペースを掌握。このクォーターだけで35得点を積み上げ、35-21と14点のリードを奪う。
第2クォーターに入っても千葉Jの勢いは止まらず、富樫勇樹のアシストからホグやナシール・リトルが加点。北海道もケビン・ジョーンズの3ポイントなどで食い下がるが、千葉Jが64-45と大量リードを保って試合を折り返した。
後半、北海道はケガからの復帰初戦となるジョン・ハーラーがインサイドで奮闘し、点差を詰めにかかる。しかし千葉Jはホグが止まらず、3ポイントに加えてバスケットカウントを奪うなど、北海道の追撃を許さない。第3クォーター終了時点で87-67とリードを20点に広げた。
最終クォーター、北海道は富永啓生が果敢なアタックを見せ、このクォーターを27-17と圧倒する猛チャージ。一時は10点差まで詰め寄り意地を見せたが、千葉Jが前半に築いたリードを守り切り、最終スコア104-94でタイムアップ。千葉Jが東地区上位を争う北海道相手に、大きな白星をつかんだ。
勝利した千葉Jは、ホグが3ポイント6本を含む39得点9リバウンド3ブロックと異次元のパフォーマンスを披露。原が16得点、渡邊が15得点を挙げた。また、10アシストをマークした富樫は、トップリーグ通算1500回3ポイント成功、9000得点、3500アシストをこの試合で達成した。
一方の北海道は、ハーラーが28得点12リバウンドのダブルダブル、ジョーンズが20得点、富永が15得点をマーク。終盤に怒濤の追い上げを見せたものの、前半の大量失点が最後まで響く結果となった。
■試合結果
レバンガ北海道 94-104 千葉ジェッツ(@北海きたえーる)
北海道|21|24|22|27|=94
千葉J|35|29|23|17|=104
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