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クラブ創設初のCS進出決定…長崎が富永啓生らの猛追しのぎ接戦を制す、ジョンソンは29得点

ゲームハイの29得点を挙げた長崎のジョンソン [写真]=B.LEAGUE
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 4月12日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第31節のGAME2、レバンガ北海道vs長崎ヴェルカが行われ、長崎が90-89で接戦をものにした。

 この勝利により、西地区首位を走る長崎は「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」への進出が決定。クラブ創設以来、初のチャンピオンシップ出場を成し遂げた。

 試合序盤から互いに点を取り合う展開となり、長崎はイヒョンジュンを中心に得点を重ね25-20で第1クォーターを終えた。第2クォーターでもヒョンジュンが躍動。このクォーターだけで8得点を奪い、48-36と12点までリードを広げて試合を折り返した。

 後半に入ると、北海道の猛攻に遭う。第3クォーターだけで富永啓生に14得点を奪われ、点差を縮められてしまい69-65で最後の10分間を迎えた。第4クォーターでは拮抗した展開となり、試合終了残り9秒に同点に追いつかれたものの、残り2秒でジャレル・ブラントリーが値千金のフリースローを沈め、勝ち越しに成功した。

 長崎はスタンリー・ジョンソンが両軍最多の29得点9リバウンドを記録したほか、ヒョンジュンが23得点を挙げて勝利に貢献した。

 一方、北海道は富永がチームトップの24得点、ジャリル・オカフォーが22得点と奮闘するも、西地区トップの長崎にホームでの連勝を逃した。

■試合結果
レバンガ北海道 89-90 長崎ヴェルカ(@北海きたえーる)
北海道|20|16|29|24|=89
長 崎|25|23|21|21|=90

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