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【5月8日のB1CS結果】長崎が40点差の大勝で準決勝進出…琉球は敵地で三河に先勝

5月8日終了時点のCSトーナメント
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 5月8日、「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」クォーターファイナルの2試合が行われ、西地区王者の長崎ヴェルカ(第1シード)がセミファイナル進出を決めた。

 GAME1で先勝していた長崎は、アルバルク東京(第8シード)を相手に試合開始から12-0のランで主導権を奪う好スタート。前半はイヒョンジュン、後半はスタンリー・ジョンソンと2本柱が得点源となり、怒涛の猛攻で突き放した。クラブ創設5年目で初参戦のCSでも、ホームの大声援を背に勢い止まらず2連勝。最後は40点差をつける96-56でセミファイナル進出を決めた。

 長崎はイが27得点10リバウンド、ジョンソンが20得点10リバウンドでダブルダブルを達成し、ジャレル・ブラントリーも19得点を記録した。一方、2連敗でクォーターファイナル敗退となったA東京は、ブランドン・デイヴィスの15得点がチーム最多得点。フリースローだけで25失点、リバウンド数も24-50と圧倒された。

 ウィングアリーナ刈谷で行われたシーホース三河(第3シード)vs琉球ゴールデンキングス(第6シード)のGAME1は、敵地に乗り込んだ琉球が79-65で先勝した。試合中盤は互いに主導権を奪い合う好ゲームとなり、僅差のまま第4クォーターに突入したが、岸本隆一デイミアン・ドットソン松脇圭志が流れを手繰り寄せる3ポイントを成功。インサイドの攻防で優位に立った琉球が、5年連続ファイナル進出へ好発進した。

 琉球は最多14得点を挙げた松脇とジャック・クーリーを筆頭に5選手が2桁得点を記録。対する三河はダバンテ・ガードナーが19得点、ジェイク・レイマンが17得点13リバウンドと奮闘したが、勝負どころで踏ん張りきれなかった。

 明日5月9日は東地区優勝の宇都宮ブレックスなども登場し、全国3会場でCSクォーターファイナルが開催される。

▼5月8日のCS試合結果
長崎ヴェルカ 96-56 アルバルク東京
シーホース三河 65-79 琉球ゴールデンキングス

▼5月9日のCS試合予定
千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ(13時5分開始)
宇都宮ブレックス vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(17時5分開始)
シーホース三河 vs 琉球ゴールデンキングス(19時5分開始)

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