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Bリーグが富山のウィリアムスニカに対する懲罰発表…“出場停止”失効し来季開幕戦も出場可能に

今季最終戦で退場・失格となっていた富山のウィリアムス[写真]=B.LEAGUE
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 5月8日、Bリーグは、規約・規程違反による懲罰として、富山グラウジーズウィリアムスニカに1試合の出場停止と罰金5万円を科すことを発表した。

 ウィリアムスは、3日に行われた広島ドラゴンフライズとの今シーズン最終戦に出場。第4クォーター残り5分44秒と同4分54秒にテクニカルファウルを宣告され、失格・退場となっていた。

 今回の懲罰により1試合の出場停止と罰金5万円が科されたが、Bリーグの試合実施要項では、シーズン終了時に出場停止処分の未消化分が残る場合、未消化分が2試合以上であれば翌シーズンの公式戦へ持ち越し、1試合の場合は当該シーズン終了をもって失効すると定められている。

 過去には、2024-25シーズンのチャンピオンシップセミファイナルで、三遠ネオフェニックスデイビッド・ヌワバが2試合の出場停止処分を受け、未消化分が2025-26シーズンに持ち越された例がある。ヌワバは同シーズン開幕節を欠場した。

 ウィリアムスの未消化分は1試合のため、今回の出場停止処分は2025-26シーズン終了をもって失効し、翌シーズンへは持ち越されない。Bプレミア、Bワン、Bネクストへとカテゴリーが再編される2026-27シーズンの公式戦には、開幕から出場可能となる。

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