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【5月8日のB2PO結果】神戸がセミファイナル先勝…横浜EXはボイド45得点、3P12本成功の新記録も敗戦

5月8日終了時点のPOトーナメント
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 5月8日、GLION ARENA KOBEで「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」セミファイナルGAME1の神戸ストークス(第1シード)vs横浜エクセレンス(第5シード)が行われ、神戸が112-106で勝利した。

 レギュラーシーズンで平均得点数トップ2だった顔合わせということもあり、第1クォーターから点の奪い合いとなった。神戸はベンチスタートだった野溝利一が立て続けに長距離砲を射抜き、第1クォーターの出場時間約4分だけで11得点と、チームを勢いづけた。

 神戸の9点リードで迎えた後半は、さらにペースが上がり乱打戦に。神戸がヨーリ・チャイルズルーク・メイの連続得点で突き放しにかかれば、横浜EXはB2得点王のトレイ・ボイドが連続3ポイントで応戦。第3クォーター終盤にはリードチェンジも起こった。しかし、第4クォーターに入ると、寺園脩斗の4連続得点で神戸がリードを拡大。最後はフリースローを落とさずスコアを伸ばした神戸に軍配が上がった。

 ホームで先勝した神戸は、寺園がフリースロー13本の成功を含む30得点9アシストでチームをけん引。チャイルズは29得点13リバウンドでダブルダブル、ベンチスタートだったメイも18得点9リバウンドと存在感を示した。

 横浜EXはボイドがレギュラーシーズンも含めてB2史上最多となる12本もの3ポイントを成功し、ゲームハイとなる45得点を挙げる大活躍。エライジャ・ウィリアムスが18得点、キャプテンの大橋大空も12得点と援護したが、終盤の攻防で再逆転には至らず。ファイナル進出へ後がなくなった。

 明日5月9日は、東地区で優勝争いを繰り広げた信州ブレイブウォリアーズ福島ファイヤーボンズによるセミファイナルGAME1も含め、2カードが開催される。

▼5月8日のPO試合結果
神戸ストークス 112-106 横浜エクセレンス

▼5月9日のPO試合予定
信州ブレイブウォリアーズ vs 福島ファイヤーボンズ(14時5分開始)
神戸ストークス vs 横浜エクセレンス(16時5分開始)

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