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【B2プレーオフ5月3日の結果】3クラブが準決勝進出…横浜EXはアウェーで上位を連破

5月3日終了時点のPOトーナメント
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 5月3日、全国各地で「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」クォーターファイナルが行われた。

 1勝1敗のタイで第3戦に突入した神戸ストークス(第1シード)vs鹿児島レブナイズ(第8シード)は、ホームの神戸が99-53と圧倒し、セミファイナル進出を決めた。ヨーリ・チャイルズが25得点16リバウンドと躍動したほか、ベンチスタートの野溝利一が17得点、ルーク・メイも15得点をマーク。B2トップクラスの得点力を存分に発揮した。

 福島ファイヤーボンズ(第3シード)は、熊本ヴォルターズ(第6シード)を86-79で下し、2連勝でセミファイナル進出を決めた。チーム最多の24得点を挙げたケニー・マニゴールトが要所でチームを勢いづけ、食い下がる熊本を振り切った。

 また、松山市総合コミュニティセンターでは、敵地に乗り込んだ横浜エクセレンス(第5シード)が101-81で愛媛オレンジバイキングス(第4シード)に連勝。レギュラーシーズンでは愛媛に4戦全敗だったが、横浜EXは前日の勢いそのままに、第1クォーターから40得点を挙げるロケットスタート。エースのトレイ・ボイドが37得点と躍動した。

 東地区王者の信州ブレイブウォリアーズ(第2シード)と福井ブローウィンズ(第7シード)の一戦は、福井が88-82で勝利し、シリーズは第3戦にもつれ込んだ。福井はラポラス・アイヴァナーカスが32得点14リバウンドと獅子奮迅の活躍。信州は栗原ルイスが負傷退場するアクシデントもあり、最終戦に持ち込まれる形となった。

 この結果、リーグ屈指の得点力を誇る神戸と横浜EXがセミファイナルで対戦することが決定。福島は、4日に行われる信州vs福井GAME3の勝者と対戦する。

▼5月3日のプレーオフ試合結果

神戸ストークス 99-53 鹿児島レブナイズ
信州ブレイブウォリアーズ 82-88 福井ブローウィンズ
福島ファイヤーボンズ 86-79 熊本ヴォルターズ
愛媛オレンジバイキングス 81-101 横浜エクセレンス

▼5月4日のプレーオフ試合日程

信州ブレイブウォリアーズ vs 福井ブローウィンズ
14時5分ティップオフ@ホワイトリング

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