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ウィザーズの若手ビッグマン、アレックス・サーがワークアウト中に右足を骨折

キャリア2年目を終えたサー[写真]=Getty Images
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 6月16日(現地時間15日、日付は以下同)。ワシントン・ウィザーズは、アレックス・サーがオフシーズンのワークアウト中に右足を骨折し、ニューヨークで修復手術を受けたと発表した。

 今シーズン、ウィザーズはイースタン・カンファレンスならびにリーグワーストの17勝65敗に終わった。そのチームで、213センチ92キロのサーは先発センターとして平均16.3得点7.4リバウンド2.7アシスト2.0ブロックをマーク。

 オフに入って手術を受けたとはいえ、21歳の若手ビッグマンは2026-27シーズンの開幕前には完全に回復する見込み。今後の経過に関してはチーム側から随時発表されていくとのこと。

 サーやキーショーン・ジョージ、トレイ・ジョンソン、バブ・キャリントン、ウィル・ライリーといった若手を多く抱えるウィザーズは、今シーズン途中のトレードでベテランガードのトレイ・ヤング、ベテランビッグマンのアンソニー・デイビスを補強。

 また、ウィザーズは今月24日に開催される「NBAドラフト2026」1巡目で、全体1位指名権も保持している。来シーズンに飛躍を狙うチームで主軸を務めるサーが、良好なコンディションでトレーニングキャンプを迎えることができる見込みなのは朗報と言えるだろう。

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