2026.06.17
NBAのベテランセンターであり、親日家としても知られるディアンドレ・ジョーダン(ニューオーリンズ・ペリカンズ)が、意外な場所で「サイドクエスト」をこなしていたことが分かった。
6月17日(日本時間)、ジョーダンは自身のInstagramを更新。MLBのロサンゼルス・ドジャースの本拠地、ドジャースタジアムのカメラマン席で、自身が巨大な望遠レンズを抱えて撮影に没頭する動画、そして自らが撮影した複数枚の写真を公開した。
動画には「7フィート(約213センチ)のカメラマンを見たことがあるか?」というテロップが添えられ、ジョーダンは投稿のキャプションで「Side quest ✅(サイドクエスト完了)」と異業種体験を存分に楽しんだ様子。「手順を教えてくれてありがとう、@jon.soohoo」」とドジャースの球団公式カメラマンであるジョン・スーフー氏への感謝も綴っていた。
特筆すべきは、ジョーダンの出で立ちだ。これまでにもオフシーズンに何度も来日し、日本文化への愛を公言している彼は、この日も「日の丸」の刺繍とカタカナで「ドジャース」と刻まれた青いキャップを着用。その“日本愛”はメジャーリーグの球場でも健在だった。
さらに、ジョーダンがレンズを向けた先には、日本が誇るスーパースター・大谷翔平の姿も。ジョーダンがSNSに投稿した写真の中にも、バッターボックスに立つ大谷の写真がしっかりと含まれていた。
2026.06.17
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