2時間前

41歳ながら注目FAのレブロン…代理人が現状を明かす「彼とはまだ一度も話をしていない」

今夏の動向が注目されているレブロン[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 今夏のFA(フリーエージェント)戦線で、ロサンゼルス・レイカーズは大幅にロスターが変わる可能性を秘めている。

 というのも、現時点で来シーズンも契約下にいるのはルカ・ドンチッチジャレッド・バンダービルト、ジェイク・ラレイビア、ダルトン・コネクト、アドゥ・シーロー、ブロニー・ジェームズのみ。

 オースティン・リーブスマーカス・スマートディアンドレ・エイトンは来シーズンの契約がプレーヤーオプションで、レブロン・ジェームズ八村塁ルーク・ケナード、マキシ・クリーバー、ジャクソン・ヘイズは制限なしFAとなる。

 そんな中、レブロンの代理人を務める『Klutch Sports』のリッチ・ポールが、先日ポッドキャスト番組『The Pat McAffee Show』へ出演。FA戦線へ向けて「10~12チーム」がクライアントへ関心を示していると明かした。

 ただし、「私は彼とはまだ一度も話をしていないから、世に出回っている情報は何も信じない方がいい」とも指摘。レイカーズ在籍8年目を終えたレブロンはリーグ最年長の41歳ながら、前人未到のキャリア24年目を迎える見込みで、レイカーズと再契約する可能性は十分ある。

 もしレイカーズがレブロンとの再契約を見送って退団が決定的になれば、リーブスと再契約を結んで確保し、ドンチッチとリーブスを中心にしたロスターを構築していくことが予想されている。

 もっとも、6月17日(現地時間16日)になって、レブロンがレイカーズと新たな契約に向けて交渉していると『ESPN』が報道。これから先、レブロンをはじめとするFAの情報が増えていくだけに、早い段階でまとまるか注目していきたい。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO