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神戸ストークスが2度目のB2プレーオフ制覇…福島との打撃戦を制し、Bリーグ開幕イヤー以来の頂点へ

チームをけん引した神戸のチャイルズ[写真]=B.LEAGUE
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 5月17日、GLION ARENA KOBEで「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」FINAL GAME2が行われ、神戸ストークス(第1シード)が109-93で福島ファイヤーボンズ(第3シード)に勝利し、“開幕イヤー”の2016-17シーズン以来2度目となるB2プレーオフ優勝を果たした。

 試合序盤から互いに点を取り合う展開となるなか、神戸はヨーリ・チャイルズが第1クォーターだけで12得点を奪う活躍を見せ、上回り30-25でこのクォーターを終えた。第2クォーター開始直後から、八村阿蓮の3ポイントシュートをきっかけにして10-0のランを炸裂させ主導権を握り、61-49と12点リードで試合を折り返した。

 後半に入ると一進一退の攻防が続くなか、神戸はルーク・メイとチャイルズを中心に得点を重ね86-67とリードを広げて最後の10分間を迎えた。最終クォーターでも追いつくことは許さず、今シーズン限りでの引退を表明している谷直樹が3ポイントを最後に決めて、神戸が109-93で勝利。第1シードの貫禄を見せた。

 勝利した神戸は、チャイルズが33得点14リバウンド、寺園脩斗が19得点10アシストでともにダブルダブルを達成。メイが29得点、八村が10得点を記録した。一方で敗れた福島は、ジャック・ナンジが38得点12リバウンド、中野司が13得点をマークするも及ばなかった。

■試合結果
神戸ストークス 109-93 福島ファイヤーボンズ
神戸|30|31|25|23|=109
福島|25|24|18|26|=93

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