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千葉Jが今季最終戦を制しCS準々決勝ホーム開催決定…富樫はB1史上初の3P1300本成功

レギュラーシーズン最終戦で大記録を達成した千葉Jの富樫[写真]=B.LEAGUE
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 5月3日、LaLa arena TOKYO-BAYで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ最終戦が行われ、千葉ジェッツが98-81でアルティーリ千葉に勝利。B1東地区2位が確定し、「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」クォーターファイナルのホーム開催権を獲得した。

 千葉Jは第1クォーターから渡邊雄太を中心にハイペースに得点を重ねると、試合中盤は長短のショットを沈めたナシール・リトルが得点源となりリードを拡大。17点差をつけて迎えた第4クォーターには点差を詰められたものの、ダービーマッチを連勝で締めくくり、自力で東地区2位の座をつかみ取った。

 個人スタッツでは、ナシール・リトル渡邊雄太がチーム最多タイ21得点を挙げたほか、金近廉が16得点2ブロック、ディー・ジェイ・ホグも13得点を記録。原修太も9得点3リバウンド4アシストをマークした。

 試合序盤から積極的に3ポイントを放った富樫勇樹は、第3クォーターにこの試合2本目の3ポイントシュートを決め、B1史上初となる1300本3ポイント成功の大記録を達成した。今シーズンは全60試合に出場して、357本中123本を成功(成功率34.5パーセント)。通算542試合目の出場で節目の記録に到達した。

 B1の上位8クラブが2戦先勝方式で激突するCSは、5月7日からクォーターファイナル、15日以降にセミファイナル、23日から横浜アリーナでファイナルが開催される。

■試合結果
千葉ジェッツ 96-87 アルティーリ千葉
千葉J|34|18|22|22|=96
A千葉|24|17|16|30|=87

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