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【5月2日のB1試合結果】三河が西地区2位確定…CSホーム開催をかけた東地区2位争いは3クラブが並走

第36節GAME1終了時のCS仮想組み合わせ
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 5月2日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」 B1 第36節(最終節)が行われ、各地で熱戦が繰り広げられた。

 チャンピオンシップ(CS)進出クラブのうち、すでに東地区1位の宇都宮ブレックス、西地区1位の長崎ヴェルカの順位が確定していたが、この日の結果でシーホース三河が西地区2位を決めた。三河は越谷アルファーズとの接戦を83-75で制して43勝16敗。同地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと同地区4位の琉球ゴールデンキングスが敗れたためゲーム差が広がり、残り1試合で順位が確定した。これにより、CSをホームで開催できる権利(各地区の上位2クラブ)のうち、3枠が確定したことになる。

 残る「東地区2位」の1枠を巡る争いは、千葉ジェッツアルティーリ千葉に98-81で快勝し、群馬クレインサンダーズ仙台89ERSを83-82で下し、アルバルク東京レバンガ北海道とのハイスコアゲームを111-104で制したことで、この3クラブが41勝18敗で並ぶ大混戦のまま最終日へもつれ込んだ。最終戦の結果によって、どの3クラブにも東地区2位に入る可能性がある。

 一方、西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ三遠ネオフェニックスに66-89で敗戦。琉球ゴールデンキングスも宇都宮との激闘の末、82-83で惜敗を喫した。名古屋Dと琉球はワイルドカードでのCS進出となるが、千葉Jらとともに勝率で並んでおり、少しでも高い順位を目指して最終戦に臨む。

■5月2日のB1試合結果
長崎ヴェルカ 105-94 京都ハンナリーズ
秋田ノーザンハピネッツ 72-85 佐賀バルーナーズ
千葉ジェッツ 98-81 アルティーリ千葉
横浜ビー・コルセアーズ 71-74 川崎ブレイブサンダース
滋賀レイクス 88-81 サンロッカーズ渋谷
広島ドラゴンフライズ 89-96 富山グラウジーズ
レバンガ北海道 104-111 アルバルク東京
茨城ロボッツ 87-81 大阪エヴェッサ
宇都宮ブレックス 83-82 琉球ゴールデンキングス
群馬クレインサンダーズ 83-82 仙台89ERS
三遠ネオフェニックス 89-66 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
シーホース三河 83-75 越谷アルファーズ
島根スサノオマジック 91-85 ファイティングイーグルス名古屋

■5月2日終了時点のB1順位表
【東地区】
1位 宇都宮ブレックス 45勝14敗
2位 千葉ジェッツ 41勝18敗
3位 群馬クレインサンダーズ 41勝18敗
4位 アルバルク東京 41勝18敗
5位 レバンガ北海道 36勝23敗
6位 仙台89ERS 35勝24敗
7位 横浜ビー・コルセアーズ 26勝33敗
8位 サンロッカーズ渋谷 24勝35敗
9位 越谷アルファーズ 20勝39敗
10位 アルティーリ千葉 19勝40敗
11位 茨城ロボッツ 18勝41敗
12位 川崎ブレイブサンダース 15勝44敗
13位 秋田ノーザンハピネッツ 10勝49敗

【西地区】
1位 長崎ヴェルカ 47勝12敗
2位 シーホース三河 43勝16敗
3位 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 41勝18敗
4位 琉球ゴールデンキングス 41勝18敗
5位 三遠ネオフェニックス 35勝24敗
6位 広島ドラゴンフライズ 31勝28敗
7位 佐賀バルーナーズ 31勝28敗
8位 島根スサノオマジック 28勝31敗
9位 大阪エヴェッサ 23勝36敗
10位 滋賀レイクス 23勝36敗
11位 京都ハンナリーズ 19勝40敗
12位 富山グラウジーズ 17勝42敗
13位 ファイティングイーグルス名古屋 17勝42敗

【ワイルドカード】
1位 群馬クレインサンダーズ 41勝18敗
2位 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 41勝18敗
3位 琉球ゴールデンキングス 41勝18敗
4位 アルバルク東京 41勝18敗

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